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「アジアの負け犬から脱却できるか」“日本嫌い”が話題になったパク・ハンソに中国代表の監督就任説が急浮上! 韓国メディアがさっそくイジる

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2023年02月18日

「ベトナムと韓国以外ならどこにでも行くよ」

韓国でもベトナムでも大人気のパク・ハンソ氏。はたして新天地は中国となるのか。(C)YONHAP NEWS/AFLO

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 ベトナム代表を5年半に渡って率い、同国サッカー界において「GOAT(歴代もっとも偉大)」と称されるパク・ハンソ氏。1月末で契約が満了となって勇退し、現在は母国・韓国に帰還しているが、早くも次なる活躍の場が大きな注目を集めている。

 若手育成と人心掌握に定評がある65歳の元には、アジア数か国から監督就任のオファーが届いているという。ハンソ氏本人は「家族とも話していて、あと2、3年はまだ動けるだろうから監督業を続けたい。ベトナムと韓国以外ならどこにでも行くよ」と話している。

 そんななか、ベトナム紙『Baohatinh』が現地2月17日に伝えたのが、中国サッカー協会とハンソ氏の接触だ。「中国代表の新たな監督を探している同国協会は、ベトナムで確かな足跡を残したパク・ハンソに強い関心を寄せている。有力な候補者のひとりで、ハンソ自身も中国から正式オファーが届くのを楽しみにしているようだ」と報じている。
 
 これを受けて、韓国メディア『My Daily』も興味深くニュースを紹介。「アジアの“負け犬”の状況から脱却したい中国がパク・ハンソに白羽の矢を立てた。なぜなら彼はミラクルを起こせる指導者であり、チームに競争力を植えつけられる願ってもない人材だからだ」と、やや皮肉を込めて論じている。

 ハンソ氏と言えば、2021年に行なわれたワールドカップ・アジア最終予選の最中に、元日本代表MFの松井大輔から「めちゃくちゃ日本が嫌いですからね」と過去のエピソードを明かされ、反響を呼んだ人物。ふたたびアジアの代表チームを指揮して、森保ジャパンの前に立ちはだかるか。具体的なオファーが届くのかなど、今後の動向が注視される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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