原口元気が先発のウニオン・ベルリン、浅野拓磨が1Aのボーフムに競り勝つ! 来季EL出場権を獲得

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2022年05月15日

ウニオンがエースの2発で勝利をもぎ取る

かつてハノーファーで共闘した原口(左)と浅野が対峙。(C)Getty Images

画像を見る

 現地時間5月14日、2021-22シーズンのブンデスリーガ第34節が行なわれ、原口元気と遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンは、浅野拓磨を擁するボーフムをホームに迎えた。

 遠藤はベンチ外、かつてハノーファーで同僚だった原口と浅野がともに先発したこの一戦で、先手を取ったのはホームチームだ。5分にプロメルのゴールで先制すると、25分にはPKでアウォニが2点目を奪った。
 
 だが、後半は浅野を中心に攻撃を仕掛けるボーフムにペースを握られ、55分に失点。2その後は、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となる。

 迎えた79分、浅野のアシストからボーフムのローレンに得点を許し、2-2に追いつかれるが、88分にエースのアウォニがこの日2点目をつま先で流し込み、勝ち越しに成功する。
 
 原口が66分まで、浅野は80分までプレーした試合は、3-2でウニオン・ベルリンが勝利。5位フィニッシュとなり、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】試合終了のホイッスルが鳴った瞬間にピッチへ! フィールドを埋め尽くしたファンの姿をチェック

【PHOTO】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
【関連記事】
古橋亨梧が圧巻2発で今季20ゴールに到達!前田大然も先発のセルティックは6発大勝で、ポステコグルー体制1年目を締めくくる
「来年はトロフィー獲得を」去就注目のC・ロナウドがマンU新体制に言及! テン・ハーグ監督就任は「興奮している」
「日本でしかできない。欧州では不可能」38歳となった重鎮イニエスタへの同僚の“手荒い祝福”に母国衝撃!「スペインで最も重要な選手の一人が…」
「なぜミナミノがいないんだ?」ハーランド、マネ、ケイタ…独メディアが選出した“元ザルツブルクのベスト11”、南野拓実の選外が物議!
古橋亨梧が前半だけでスーパーゴール2発!今季公式戦20ゴールに到達、リーグ得点ランクも1位まで1点差に肉薄

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2022年7月14日号
    6月23日発売
    先取りチェック!
    Jリーグ2022
    夏の移籍マーケット
    注目タレント最新動向
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    6月16日発売
    欧州メガクラブ
    新シーズンの
    究極スカッド
    海外専門家が理想陣容を探る
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.35
    12月14日発売
    第100回
    全国高校サッカー選手権
    決戦速報号
    全46試合を徹底レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ