「足手まといになる恐れがあったが…
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まり、まもなく2か月が経とうとしている。ロシア軍はウクライナ東部に兵力を集中させており、総攻撃が近いと見られている。
そんななか、驚きのニュースが飛び込んできた。ウクライナのメディア『sport』によれば、ウクライナ2部のイバノ=フランコフスク・プリカルパッティアの14人の選手とコーチ陣が、ウクライナ軍に加わったという。
そんななか、驚きのニュースが飛び込んできた。ウクライナのメディア『sport』によれば、ウクライナ2部のイバノ=フランコフスク・プリカルパッティアの14人の選手とコーチ陣が、ウクライナ軍に加わったという。
その中のひとり、28歳のMFヴァシル・ツスユツスユラは「奉仕することへの恐れはなかったが、足手まといになることへの恐れがあった。ここにはプロ(兵士)がいるからだ」と語り、こう続けている。
「それは地域リーグからプロチームにサッカー選手を連れて行くようなものだ。何もできない選手をね。だけど、軍隊の隊員が来て、僕たちが準備することを説明し、武器の使い方や戦う方法、ウクライナを守る方法の基本的なことを教えてくれるだろう」
同じチームから14人もの選手が軍隊に加わるというのは異例だ。彼らが、再びピッチで共闘できることを祈りたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】14人が一気に入隊。軍服を着て忠誠の誓いを立てる選手たち
【画像】「サッカー界の大惨事だ」ロシア軍の攻撃でスタンドは壊滅、ピッチには巨大な穴が空いたスタジアム
「それは地域リーグからプロチームにサッカー選手を連れて行くようなものだ。何もできない選手をね。だけど、軍隊の隊員が来て、僕たちが準備することを説明し、武器の使い方や戦う方法、ウクライナを守る方法の基本的なことを教えてくれるだろう」
同じチームから14人もの選手が軍隊に加わるというのは異例だ。彼らが、再びピッチで共闘できることを祈りたい。
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