65分に長沢のゴールで先制
天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会は10月27日、各地で準々決勝の4試合を開催。エコパスタジアムでは、ジュビロ磐田対大分トリニータの一戦が行なわれ、大分が2対0で勝利を収めた。大分が準決勝進出を決めている。
17年ぶりのベスト4入りを狙う磐田と初の4強入りを狙う大分の激突は、一進一退の攻防を見せ、前半は無得点で終了。スコアが動いたのは65分、大分は右CKを得ると、野村直輝のクロスに長沢駿がニアサイドで頭で合わせ、強烈なヘディングシュートを叩き込む。大分が均衡を破った。
その後は磐田が反撃に打って出るものの、90分にはカウンターから藤本一輝が最終ラインの裏に抜け出し、右足でシュートを叩き込み決定的な2点目をゲット。
結局、試合は2-0でタイムアップ。大分が勝利を収め、初のベスト4進出を決めた。大分は12月12日の準決勝で、前回王者でJ1首位の川崎フロンターレと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
その後は磐田が反撃に打って出るものの、90分にはカウンターから藤本一輝が最終ラインの裏に抜け出し、右足でシュートを叩き込み決定的な2点目をゲット。
結局、試合は2-0でタイムアップ。大分が勝利を収め、初のベスト4進出を決めた。大分は12月12日の準決勝で、前回王者でJ1首位の川崎フロンターレと対戦する。
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