カンボジア戦で、CBの一角としてフル出場
堂々たるパフォーマンスを披露した。
U-22日本代表は10月26日、U-23アジアカップ予選の初戦カンボジア戦で4-0の完勝を収める。この試合で世代別代表デビューを飾ったのが、チームでは最年少となる2004年3月生まれの17歳、チェイス・アンリ(尚志高)だ。
センターバックの一角としてフル出場したチェイス・アンリは、「ちょっとだけ緊張しました」と明かす。ただ「試合中にはどんどん(緊張が)無くなっていったので、それは良かったです」と微笑んだ。
コンビを組んだのは、99年生まれの角田涼太朗(横浜F・マリノス)。「めっちゃやりやすいし、教えたりしてくれるので、手本にしています」とリスペクトしている。
前半に何度か受けたカウンターの場面では「自分が遅らせて、味方を待って、パスをインターセプトするという狙い」で対応。一方、ビルドアップに関しては「安全にやっていた部分があって、最後のほうでは、ちょっと自信もなくなって縦パスが入れられなくて悔しいです」と無念の様子。前半から狙っていた縦へのパスが上手く通らず、徐々にチャレンジする回数が減ったことを悔やんだ。
U-22日本代表は10月26日、U-23アジアカップ予選の初戦カンボジア戦で4-0の完勝を収める。この試合で世代別代表デビューを飾ったのが、チームでは最年少となる2004年3月生まれの17歳、チェイス・アンリ(尚志高)だ。
センターバックの一角としてフル出場したチェイス・アンリは、「ちょっとだけ緊張しました」と明かす。ただ「試合中にはどんどん(緊張が)無くなっていったので、それは良かったです」と微笑んだ。
コンビを組んだのは、99年生まれの角田涼太朗(横浜F・マリノス)。「めっちゃやりやすいし、教えたりしてくれるので、手本にしています」とリスペクトしている。
前半に何度か受けたカウンターの場面では「自分が遅らせて、味方を待って、パスをインターセプトするという狙い」で対応。一方、ビルドアップに関しては「安全にやっていた部分があって、最後のほうでは、ちょっと自信もなくなって縦パスが入れられなくて悔しいです」と無念の様子。前半から狙っていた縦へのパスが上手く通らず、徐々にチャレンジする回数が減ったことを悔やんだ。
この試合では柏レイソルの細谷真大のほか、同学年の松木玖生(青森山田高)、甲田英將(名古屋グランパスU-18)、中村仁郎(ガンバ大阪ユース)らがゴールを記録してアピールに成功。チェイス・アンリ自身にも前後半を通じてセットプレーから得点チャンスが訪れていたが、モノにできなかった。
「(同年代の3人が)ゴールを決めていたので、自分も絶対点を決めてやろうと思っていたんですが、今日は決められなくて悔しいです」
目に見える数字は残せなかったが、本職の守備では最後まで集中を切らさず、カンボジアの攻撃をシャットアウト。恵まれた体躯とアフロヘアーでひと際目を引く規格外のDFのさらなる飛躍が楽しみだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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「(同年代の3人が)ゴールを決めていたので、自分も絶対点を決めてやろうと思っていたんですが、今日は決められなくて悔しいです」
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