バイエルンと契約は2021年6月まで
また一人、スペインの名手がJリーグに電撃参戦するかもしれない。ドイツの絶対王者バイエルン・ミュンヘンに所属するスペイン代表MFハビ・マルティネスだ。
2012年の夏にアスレティック・ビルバオからバイエルンの一員となったハビ・マルティネスは、リーグ屈指の守備的MFに成長。今シーズンは主にCBとしてチームを支え、ブンデスリーガ8連覇に貢献した。
バイエルンと2021年6月までの契約を結んでいるマルティネスは、先月に自身の去就について、「僕の契約については、どうなるかは分からない。まずはクラブと話す必要がある」と明言したうえで、こう続けている。
「僕はあらゆる準備ができているよ。バイエルンで経験したことは素晴らしい出来事ばかりだったけど、今のフットボール界は不確実な状況にあるからね。もしバイエルンから去ることになったら、僕はあらゆる可能性を試したいと思っている。アメリカでプレーすることもあるかもしれないし、オーストラリアや他の国で暮らすことだってあるかもしれない」
2012年の夏にアスレティック・ビルバオからバイエルンの一員となったハビ・マルティネスは、リーグ屈指の守備的MFに成長。今シーズンは主にCBとしてチームを支え、ブンデスリーガ8連覇に貢献した。
バイエルンと2021年6月までの契約を結んでいるマルティネスは、先月に自身の去就について、「僕の契約については、どうなるかは分からない。まずはクラブと話す必要がある」と明言したうえで、こう続けている。
「僕はあらゆる準備ができているよ。バイエルンで経験したことは素晴らしい出来事ばかりだったけど、今のフットボール界は不確実な状況にあるからね。もしバイエルンから去ることになったら、僕はあらゆる可能性を試したいと思っている。アメリカでプレーすることもあるかもしれないし、オーストラリアや他の国で暮らすことだってあるかもしれない」
もしも、バイエルンを去る意思を固めたとなれば、国際経験豊富な31歳を欲するクラブは少なくないだろう。
事実、すでにいくつかの候補が挙げられている。スペイン・メディア『El Desmarque』のビスカヤ版は、「ハビ・マルティネスの移籍は保有者であるバイエルン次第。古巣ビルバオに戻るのも、金銭を考えれば、決して簡単ではない」としつつ、次のように綴っている。
「現状として最も現実的な可能性は、やはりミュンヘンに留まることだ。バイエルンも経験豊富な彼をタイトル獲得のために使いたいと考えている。そのため、別のユニホームを着たマルティネスを見るには、少なくとも1年は必要になる。だが、その後はどうなるかは分からない。彼はアメリカ、日本、オーストラリアといったエキゾチックなリーグでプレーする憧れを隠したことはない」
出場機会はわずかだったが、スペイン代表の一員として参戦した2010年の南アフリカ・ワールドカップで、同国史上初の世界制覇を経験した名手が、Jリーグ入りする可能性はあるのだろうか――。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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