来季のホームユニホームを発表
現地時間7月23日、プレミアリーグのアーセナルは2020-21シーズンで使用する新たなホームユニホームを発表した。
新デザインはチームカラーである赤をベースに、袖や襟まわり、ロゴは白でかたどったシンプルなものになっている。ボディ部分の赤は今季のものよりも落ち着いた色合いになっており、矢のようなモチーフが左右両向きに組み合わさったメッシュ柄となっている。
ダビド・ルイス、アレクサンドル・ラカゼット、ピエール=エメリク・オーバメヤンの3人がこの新ユニホームを着用した写真が公式SNSにアップされると、瞬く間に拡散され、さまざまな反応が寄せられた。
新デザインはチームカラーである赤をベースに、袖や襟まわり、ロゴは白でかたどったシンプルなものになっている。ボディ部分の赤は今季のものよりも落ち着いた色合いになっており、矢のようなモチーフが左右両向きに組み合わさったメッシュ柄となっている。
ダビド・ルイス、アレクサンドル・ラカゼット、ピエール=エメリク・オーバメヤンの3人がこの新ユニホームを着用した写真が公式SNSにアップされると、瞬く間に拡散され、さまざまな反応が寄せられた。
ファンからは「カジュアルでいい。これが最高」、「今年のより落ち着いて見えて好き」、「よし、これならオレの財布からいくらでも持っていけ!」、「選手が着ているとカッコよく見える」などの好意的な意見が多く見られた。
その一方で、「普段着にしか見えない」、「これ以上の悪いデザインが生まれないことを祈る」、「襟まわりがダサいなあ…」など不満の声も。「ロゴのFly Betterって何?要る?」、「ロゴが2行になるのは良く分からない…」といった、スポンサーロゴに対する意見も飛び交った。
また、移籍も取り沙汰されているオーバメヤンとラカゼットがモデルとして登場したことで、「彼らは残留してくれるのでは?」と期待を寄せるサポーターもいたようだ。
セカンドやサードユニホームは後日発表される予定。ホームに比べて斬新なデザインになるケースが少なくないだけに、ファンの反応が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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