EURO2020出場ボーナスの半分を寄付
どうやら、支援の陰にこの人あり、だったようだ。
ポルトガル・サッカー協会(FPF)は現地時間4月13日、ポルトガルのアマチュアクラブの支援策を発表。新型コロナウイルスの影響で経済的にダメージを負うクラブを助けるための基金を立ち上げ、金銭面でサポートするという。その資金には、EURO2020に出場する選手へ配布予定だったボーナスの半分を充てることも併せて公表された。
この決断のきっかけを作ったのは、ポルトガル代表の大エースであるクリスチアーノ・ロナウドだったようだ。米メディア『Bleacher Report』の取材に応じた、同胞のベルナルド・シウバが明かしている。
ポルトガル・サッカー協会(FPF)は現地時間4月13日、ポルトガルのアマチュアクラブの支援策を発表。新型コロナウイルスの影響で経済的にダメージを負うクラブを助けるための基金を立ち上げ、金銭面でサポートするという。その資金には、EURO2020に出場する選手へ配布予定だったボーナスの半分を充てることも併せて公表された。
この決断のきっかけを作ったのは、ポルトガル代表の大エースであるクリスチアーノ・ロナウドだったようだ。米メディア『Bleacher Report』の取材に応じた、同胞のベルナルド・シウバが明かしている。
「アイデアをくれたのは、クリスチアーノだ。彼が3日前くらいに、僕らに相談してきた。今年開催予定だったEURO2020のボーナスの50%を寄付しようというアイデアを提案してくれて、僕らはそれに何の文句もなく、合意したんだ」
マンチェスター・シティでプレーするMFは、C・ロナウドのリーダシップを称えた。
「積極的に、僕らにメッセージを送ってくれるんだ。今回のことも、今のポルトガルに必要なことを示してくれた。反対する理由は何もなかったよ」
後輩にそう称えられたエースは現在、故郷であるマデイラ島で自宅待機を続けている。3月には現地の病院に医療器具を提供して医療支援を行なったことが話題になった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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