クラブは「非常に失望している」と声明
アイルランドで起きた衝撃のカンフーキックが反響を呼んでいる。
現地紙『Independent』や『THE IRUSH Sun』によれば、事件が発生したのは4月6日に開催されたNEFL(ノースイースト・フットボールリーグ)のディビジョン1リーグ、ベイFC対スポルティングBJDの一戦だ。
1-0と前者がリードした状況で迎えた85分、レッドカードを受けた後者の選手が、主審に跳び蹴り。レフェリーは地面に倒れて現場は大混乱となり、試合は中止となった。被害を受けた審判は病院に運ばれて入院しているという。
スポルティングBJDは試合後、「クラブに関係するすべての人が、この出来事に非常に失望している。恐ろしい事件に対するリーグの調査に全面的に協力する」と声明を発表している。
現地紙『Independent』や『THE IRUSH Sun』によれば、事件が発生したのは4月6日に開催されたNEFL(ノースイースト・フットボールリーグ)のディビジョン1リーグ、ベイFC対スポルティングBJDの一戦だ。
1-0と前者がリードした状況で迎えた85分、レッドカードを受けた後者の選手が、主審に跳び蹴り。レフェリーは地面に倒れて現場は大混乱となり、試合は中止となった。被害を受けた審判は病院に運ばれて入院しているという。
スポルティングBJDは試合後、「クラブに関係するすべての人が、この出来事に非常に失望している。恐ろしい事件に対するリーグの調査に全面的に協力する」と声明を発表している。
『THE IRUSH Sun』紙が「ひどい映像。審判がプレーヤーからの衝撃的なカンフーキックの犠牲者になった」と動画で紹介するなど、このシーンは瞬く間に拡散。SNS上では「恐ろしい蛮行だ」「この選手は永久追放しろ」「刑事事件だろ」「反吐が出る」といった声が上がっている。
なお、記事によれば、まだ逮捕者は出ていないという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「刑事事件だろ」激昂した選手が主審に衝撃の跳び蹴り→病院送りに
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なお、記事によれば、まだ逮捕者は出ていないという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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