海江田哲朗 新着記事

異色のルーキー山下諒也がヴェルディに適応できた理由と、偶然だった入団経緯

[J2リーグ13節]東京V3-0松本/8月19日(水)/味スタ 今季、日体大から加入したルーキーの山下諒也が勢いに乗っている。 164センチと小柄ながら、抜群のスピードで局面を打開できるドリブラ... 続きを読む

【東京V】内容も格段に向上。今季初の連勝で示した永井秀樹監督のマネジメント力

[J2リーグ6節]千葉1-2東京V/7月18日(土)/フクアリ いよいよ永井秀樹監督の仕事が軌道に乗ってきたか。 18日の6節、東京ヴェルディがジェフ千葉を2-1で下し、今季初の連勝を飾った。開... 続きを読む

【J再開後の注目株|東京V】永井ヴェルディの最重要ピース!今季加入のアタッカーに本格フィットの兆し

 徳島ヴォルティスとの開幕戦、井出遥也に出番が訪れたのは71分。奈良輪雄太と交代し、最終ラインの左に入った。むろん、井出は攻撃に特長を持つ選手であり、点を取るための狙いを持たせた起用である。3点... 続きを読む

【番記者コラム】経営難の鳥栖と重なる過去…存続危機に揺れた2009年、ヴェルディが痛感したもの

 現在、サガン鳥栖で起こっている経営難に関し、東京ヴェルディに関わる人々は他人事とは思えないはずだ。 東京Vは、二度目のJ2降格となった2009年から10年にかけて存続危機に揺れた。09年9月、... 続きを読む

永井ヴェルディの牽引役に。復帰間近の新キャプテン藤本寛也への期待

 新型コロナウイルスの感染拡大による東京五輪の延期、そして長引くJリーグの中断。多難なシーズンとなっているが、東京Vのキャプテンを務める藤本寛也にとってはこの状況がプラスに働く公算が大きい。 昨... 続きを読む

大久保から厳しい指摘も。ヴェルディの逸材ルーキー藤田譲瑠チマが受けた“一級品のプロの洗礼”

 生涯にたった一度しかない、ルーキーイヤーの開幕スタメン。東京Vの藤田譲瑠(ジョエル)チマはそのチャンスを掴んだが、結果は苦いものとなった。 ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ藤田は東京Vのア... 続きを読む

【東京V|新体制】”新たな得点源”大久保ら12人を迎えて悲願のJ1昇格へ!永井監督が語った抱負は

 就任2年目を迎える永井秀樹監督の隣に、でんと構えるのは磐田から獲得した大久保嘉人。1月20日、東京Vは2020シーズンの新体制発表を行なった。 新加入は得点源として期待される大久保のほか、20... 続きを読む

永井ヴェルディの切り札に!? 鋼の肉体を持つ韓国人ストライカーは昇格への武器となり得るか?

 鍛え抜かれた鋼の肉体の持ち主だ。  東京Vが夏の補強としてタイのラーチャブリーFCから獲得した韓国人ストライカーのカン・スイル。7月の加入当初に故障して出遅れていたが、8月11日のJ2リーグ27... 続きを読む

黄金期のヴェルディを知る永井秀樹監督のド派手なデビュー戦! 2点差を跳ね返す采配で示した確かな手腕

 掲示されたアディショナルタイムは、4分――。20日の23節、東京Vが愛媛をホームに迎え、3-2でリードしていた。  3分半が経過し、永井秀樹監督が腕時計を見る。10秒後、再び時計に目をやった。  ... 続きを読む

17歳とは思えぬスマートさ… 2024年パリ五輪の中軸と目される東京Vルーキーがスゴイ!!

 期待のルーキーが、いよいよ台頭してきた。 今季、ユースから飛び級でトップ昇格を果たした東京Vの山本理仁。足もとのボールコントロールに長け、広い視野でパスを配給できるレフティだ。また、全体の状況... 続きを読む

攻撃的に進化した東京Vで重要性を増すGK上福元直人の存在

 亀川諒史の強烈なミドルシュートに、GK上福元直人が反応鋭く横っ跳び。懸命に伸ばした右手の指先に、ボールがかすった感触があった。「感覚的にそのまま入ることはないと思いました。あとはできるだけシュ... 続きを読む

番記者が選ぶ、平成の東京ヴェルディベスト11! 黄金期のメンバーを中心に、前線はエジムンド、フッキのセレソンコンビも

【ベスト11選出理由】 数々のタイトルを獲得した黄金期のメンバーが中心となった。前線のエジムンド、フッキのセレソンコンビは爆発的な得点力を誇る。最終ラインには苦しい時期を支えた服部、土屋を推す。 ... 続きを読む

【東京V】怒号が飛んでも笑みを浮かべ… 昇格候補筆頭の古巣相手にキャプテン近藤直也が見せたベテランの味

[J2リーグ6節]3月30日/東京V2-0柏/味スタ  ゲームが止まり、近藤直也はほどけた靴ひもを結び直していた。ピッチに腰を下ろし、ゆっくりと時間をかけて手を動かす。自陣のゴール付近、14年間過... 続きを読む

黒星スタートの東京V、司令塔が感じた町田との差は「歴然としていた」

 東京Vのホワイト新体制は黒星スタートとなった。2月24日、町田との東京クラシックは0-1の敗戦。激しいプレッシングからのショートカウンターを武器とする町田に対し、東京Vは敢えてロングボールで攻... 続きを読む

東京V、ロティーナ体制の終焉――跳ね返されたJ1の壁と挑戦者の戦いぶり

「自分たちに力がなかったということ。やりたい形にさせてもらえなかった部分もあり、攻撃面では向こうのアイデアの豊富さや個の打開力に差があった」  キャプテンの井林章は、東京Vにとって今季最大の大一番... 続きを読む

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