川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部) 新着記事

【黄金世代】第2回・遠藤保仁「コロコロPKの真実」(♯3)

 西野朗監督が率いるガンバは、まさに(攻撃面においては)和製バルセロナだった。  圧倒的なスピードでパスを回して敵のディフェンス網にギャップを生み、稀代のパサーや超絶ストライカーたちがオートマチッ... 続きを読む

【黄金世代】第2回・遠藤保仁「サッカー人生を大きく変えた、1999年の躍動」(♯2)

 鹿児島実では1年時から頭角を表わし、九州では「遠藤3兄弟」の末弟として、サッカー関係者の間では知らぬ者がいないほど有名だった。  それでも、年代別の日本代表とは縁遠かった。ようやくお呼びがかかっ... 続きを読む

【東京V】分かっていたのに「闘莉王&オリス」にしてやられた

[J2リーグ15節]東京V 1-2 京都/5月21日/味スタ  手痛い黒星を喫した。 前半と後半でチームが様変わりしてしまう。シーズン開幕直後の数試合で覗かせていた悪癖が、まるで再発したかのようだ。  ... 続きを読む

【黄金世代】第2回・遠藤保仁「それは、桜島からはじまった」(♯1)

 いまから18年前、金字塔は遠いナイジェリアの地で打ち立てられた。 1999年のワールドユースで世界2位に輝いたU-20日本代表。チーム結成当初から黄金世代と謳われ、のちに時代の寵児となった若武... 続きを読む

【黄金世代・復刻版】「遠藤家の人びと」~名手ヤットのルーツを辿る(前編)

【週刊サッカーダイジェスト 2007年5月19日号にて掲載。以下、加筆・修正】 こよなくサッカーを愛した一家の物語。  桜島の象徴である御岳(おんたけ)に見下ろされた家屋の脇に、ボロボロになったサッ... 続きを読む

【黄金世代・復刻版】「遠藤家の人びと」~名手ヤットのルーツを辿る(後編)

 桜島中での3年間を経て、95年、保仁は「当然のように」(本人談)、鹿児島実高の門を叩く。すでに拓哉は地元企業に就職、彰弘は横浜マリノス(当時)で桜島初のプロフットボーラーとなっていた。 ふたり... 続きを読む

【黄金世代・復刻版】「遠藤家の人びと」~名手ヤットのルーツを辿る(中編)

 古豪・鹿児島商高サッカー部の出身で、卒業と同時に桜島に戻り、桜州少年団の監督となった藤崎信也は、三兄弟の成長の過程をつぶさに見てきた熱血漢だ。そのなかでも保仁には、とても小学生とは思えない非凡... 続きを読む

【G大阪】ガンバ最強助っ人はいったい誰? 遠藤保仁の回答が超意外だった

 2001年の春に万博の地を踏んで、早や16年。いまやガンバ大阪の生き字引にして、生ける伝説だ。  当ウェブサイトの連載シリーズ『黄金は色褪せない』に登場する遠藤保仁。近日公開予定のインタビュー記... 続きを読む

【東京V】智将ロティーナの右腕は、かつてクライフの薫陶を受けたスゴ腕だった

 正直に言ってわたしは、東京ヴェルディを長く取材してきたわけではない。  橋本英郎や二川孝広など旧知の間柄であるベテランがいて、竹本一彦GMにも久々に会いたかった。スペインで名を馳せた智将ミゲル・... 続きを読む

【黄金世代】第1回・小野伸二「ずばり、引退をどう考えている?」(♯4)

 ひとつ、個人的にどうしても訊きたい質問があった。  日本サッカー史上、間違いなく「テクニカル部門」で首位の座を争うだろう技巧派が、これまでに対戦したなかで「コイツにだけは敵わない」と衝撃を受けた... 続きを読む

【東京V】元日本代表ボランチ、橋本英郎が描き出す「J2リーグ最新勢力図」

[J2リーグ12節]東京V 1-1 横浜FC/5月7日/味スタ  見どころ満載の好勝負だった。  J2リーグの上位対決。4位・東京ヴェルディが本拠地に首位・横浜FCを迎えた一戦だ。 【東京V vs 横浜FC P... 続きを読む

【黄金世代】第1回・小野伸二「天才は3度のW杯でなにを得て、なにを失なったのか」(♯3)

 日本代表での活動も波が激しかった。  ワールドカップには3度出場し、それぞれに深い思い出があるという。【PHOTO】厳選フォトで振り返る1999ワールドユース「銀色の進撃」 「初めてのワールドカッ... 続きを読む

【G大阪】伝説トリオが伝承する「ガンバイズム」ってなんだろう!?

 長いトンネルからようやく抜け出した。 J3を戦うガンバ大阪U-23は4月30日(6節)、アウェーで首位・福島ユナイテッドとの一戦に臨み、しぶとく1-0で勝利。開幕からの連敗を5で止め、ようやく... 続きを読む

【黄金世代・復刻版】1999 U-20日本代表メモリアル「最強の名のもとに」前編

【週刊サッカーダイジェスト 1999年5月19日号にて掲載。以下、加筆・修正】 最近では、始動間もないユース代表には“史上最強”という呼称がつきまとう。 それは日本サッカー... 続きを読む

【黄金世代】第1回・小野伸二「快進撃と悲劇~1999年の衝撃」(♯2)

 小野伸二がサッカーボールを蹴り始めたのは、「たぶん保育園の5歳くらい」だったという。【小野伸二PHOTO】波瀾万丈のキャリアを厳選フォトで  いろんなスポーツを遊びでやりながら、近所の友だちとボ... 続きを読む

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