25回目を迎えた多摩川クラシコ。味の素スタジアムには4万2000人を超えるサポーターが詰めかけ、激闘の行方を見守った。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
先制したのはアウェーの川崎。中村が蹴ったFKに大久保(13)がファーサイドで合わせてJ1通算140得点を達成し、歴代単独4位に浮上した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
三浦知良が持つ記録を抜いた大久保(写真右端)は公約通りのカズダンス。チームメイトも加わって、喜びを爆発させた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
90分をとおして冷静な判断を見せた森重(3)。我慢を続けて高い攻撃力を誇る川崎を最少失点に抑えた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
武藤(14)は体幹の強さを活かして何度も単独突破を試みる。チームに推進力を生んだだけでなく、最前線からのチェイスでディフェンスでも貢献した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
ハイボールの競り合いも激しく見応えは十分。多摩川クラシコと銘打った注目の一戦にふさわしいプレーが随所に見られた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
Jリーグ最強の矛の司令塔・中村(写真中央)が生み出すリズムはJリーグ最強の盾を翻弄した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
麻布大淵野辺高で苦楽をともにした小林(写真左)と太田(写真右)は何度もマッチアップ。今回は1得点・1アシストを記録した後者に軍配が上がった。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
大久保(13)はゴール前はもちろん、ボールを受けに引いても存在感を発揮。しかし、チームを救う2点目は生まれなかった。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
攻守に川崎を脅かしたのは武藤だけではない。後半頭から出場した東は献身的な動きでチャンスを創出した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
太田(6)は直接FKをネットに突き刺して同点ゴール。今日のパフォーマンスは川崎にとってまさに“悪魔の左足”だった。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
前田(20)は林に代わって50分から途中出場。ゴールを奪うことはできなかったが、身体を張ってボールを収めた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
ホームスタジアムに歓喜を呼び込む武藤(14)の逆転弾。ゆりかごパフォーマンスで第2子の生まれた森重を祝福した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
武藤がサポーターとともに、勝利の”シャー”。チームを勝利に導く3試合ぶりのゴールで、FC東京は2位に浮上した。


















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