【ロシアW杯2018 登録選手名鑑】ロシア(グループA)

2018年06月09日

背番号9|Alan DZAGOEV(アラン・ジャゴエフ)|MF|1990年6月17日生まれ|178cm・73kg|CSKAモスクワ所属|若き日は創造性溢れる攻撃的MFとして期待されたが、度重なる負傷の影響で望んだキャリアを形成できていない。センスとパスワークは錆びついておらず、完全復活が待たれる。(C)Getty Images

ロシア(2大会連続11回目)|連盟設立:1912年|FIFA加盟:1912年|UEFAランク:35位|FIFAランク:70位|最高成績:グループリーグ敗退|愛称:スボルナヤ(代表の意) (C) REUTERS/AFLO

背番号1|Igor AKINFEEV(イゴール・アキンフェエフ)|GK|1986年4月8日生まれ|185cm・83kg|CSKAモスクワ所属|GKとしては中堅どころの年齢で、すでに三桁のキャップ数を誇る主将。近年はミスが目立っていたが復調傾向にあり、11月のアルゼンチン戦では目覚ましいセーブを度々見せた。(C)Getty Images

背番号2|Mario FERNANDES(マリオ・フェルナンデス)|DF|1990年9月19日生まれ|187cm・79kg|CSKAモスクワ所属|グレミオを離れた後、12年からCSKAモスクワでプレーを続けるブラジル産の右ラテラウがロシア国籍を取得。秋の強化試合で3キャップを刻み、WBのレギュラー候補に浮上。(C)Getty Images

背番号3|Ilya KUTEPOV(イリヤ・クテポフ)|DF|1993年7月29日生まれ|190cm・82kg|スパルタク・モスクワ所属|スパルタク・モスクワで充実の時を過ごす大型CBで、24歳ながらもベテランのようなインテリジェンス溢れる守備対応を見せる。過去には、チェルシーの練習生だった経験も。(C)Getty Images

背番号4|Sergey IGNASHEVICH(セルゲイ・イグナシェビッチ)|DF|1979年7月14日生まれ|186cm・84kg|CSKAモスクワ所属|EURO12で代表を引退した重鎮が、守備陣の故障者が続出している祖国の危機に一肌脱ぐことを決意。38歳とはいえ、いまだにCSKAモスクワの守備の要として君臨している。(C)Getty Images

背番号5|Andrei SEMYONOV(アンドレイ・セミョノフ)|DF|1989年3月24日生まれ|191cm・87kg|アフマド・グロズニー所属|ヴァシンとジキアの離脱によって、代表に浮上した長身DF。3月の親善試合では1年ぶりに代表招集を受けた。前回大会は出場機会を得られなかっただけに雪辱に燃える。(C)Getty Images

背番号6|Denis CHERYSHEV(デニス・チェリシェフ)|DF|1990年12月26日生まれ|173cm・68kg|ビジャレアル(SPA)所属|元プロ選手の父を持ち、マドリーの下部組織で育まれた血統書付きの快速ウイング。近年は故障が多く、3月に2年半ぶりに代表招集。数少ない国外組として経験を伝える役割も。(C)Getty Images

背番号7|Daler KUZYAEV(ダレル・クジャエフ)|MF|1993年1月15日生まれ|182cm・74kg|ゼニト所属|祖父、父、兄がプロというフットボール一家に生まれたエリートで、ゼニトの下部組織で育まれたセントラルMF。この1年で一気に評価を高め本大会へエントリー。(C)Getty Images

背番号8|Yuri GAZINSKI(ユーリ・ガジンスキ)|DF|1989年7月20日生まれ|184cm・75kg|クラスノダール所属|グルシャコフが28人の直前メンバーから漏れたアンカーのレギュラー候補に名乗り。攻撃色の強いゾブニンとは違い、守備力が売りなだけに試合展開によっては重宝されそうだ。(C)Getty Images

背番号10|Fedor SMOLOV(ヒョードル・スモロフ)|FW|1990年2月9日生まれ|185cm・79kg|クラスノダール所属|スピードと決定力に秀でるチーム最大の得点源。デビュー当初はピッチ外での振る舞いに問題を抱えていたが、真面目に取り組み始めて現在の地位を得た。心身ともに充実の一途。(C)Getty Images

背番号11|Roman ZOBNIN(ロマン・ゾブニン)|MF|1994年2月11日生まれ|185㎝・77㎏|スパルタク・モスクワ所属|現体制発足時から主軸を担っていたが、昨年6月に十字靭帯を損傷。懸命なリハビリを続けて3月に代表復帰した。中盤全域だけでなくSBまでこなせるサッカーセンスの塊だ。(C)Getty Images

背番号12|Andrey LUNEV(アンドレイ・ルネフ)|GK|1991年11月13日生まれ|189cm・80kg|ゼニト所属|元代表ロディギンの牙城を崩し、ゼニトで定位置を掴んだ長身GK。抜群の反射神経でシュートを止め、的確な声掛けで守備のほころびを正す。代表ではいまだ本来の出来を見せられず。(C)Getty Images

背番号13|Fedor KUDRYASHOV(ヒョードル・クドルヤショフ)|DF|1987年4月5日生まれ|187cm・78kg|ルビン・カザン所属|初キャップが29歳という遅咲きのレフトバック兼CB。激しいタックルとマーキングが持ち味で代表では3バックの主軸を担う。昨シーズンのCLではロストフの一員として輝く。(C)Getty Images

背番号14|Vladimir GRANAT(ウラジミール・グラナト)|DF|1987年5月22日生まれ|184cm・80kg|ルビン・カザン所属|長い間ベレズツキ兄弟やイグナシェビッチの控えを務めてきた苦労人についに出番が回ってきた。派手さはないが、堅実さが持ち味。名前の“ウラジミール”にはザクロの意味も。(C)Getty Images

背番号15|Aleksey MIRANCHUK(アレクセイ・ミランチュク)|MF|1995年10月17日生まれ|185cm・77kg|ロコモティフ・モスクワ所属|国民が特大の期待を寄せるアタッカーの新星だ。確かなスキルと勝負度胸があり本大会のブレイク候補の一人に挙がる。ベルギー戦とスペイン戦でそれぞれ1ゴールを奪う活躍。(C)Getty Images

背番号16|Anton MIRANCHUK(アントン・ミランチュク)|DF|1995年10月17日生まれ|182㎝・67㎏|ロコモティフ・モスクワ所属|セントラルMFと右ウイングに対応するニュ ーカマー。一卵性双生児のアレクセイに大きく水を開けられており、約1年半遅れで代表 デビューを飾った。(C)Getty Images

背番号17|Aleksandr GOLOVIN(アレクサンドル・ゴロビン)|MF|1996年5月30日生まれ|178cm・70kg|CSKAモスクワ所属|卓越したビジョンと正確なパスで局面を進め、アタッキングサードでは技巧を駆使したドリブルで仕掛けつつゴールが見えたら迷わずシュートを放つ。伸びしろを残す期待の逸材だ。(C)Getty Images

背番号18|Yuri ZHIRKOV(ユーリ・ジルコフ)|MF|1983年8月20日生まれ|180cm・76kg|ゼニト所属|ヒディンクの下で躍進したEURO2008のメンバーの数少ない生き残り。スピードこそ落ちたものの、豊富なスタミナや高精度のキックは健在で、ピンポイントのクロスが冴える。(C)Getty Images

背番号19|Aleksandr SAMEDOV(アレクサンドル・サメドフ)|MF|1984年7月19日生まれ|178cm・74kg|スパルタク・モスクワ所属|30歳を過ぎてからさらにスケールアップを遂げた、衰え知らずのサイドプレーヤー。聡明な頭脳を持ち、的確なプレー選択と繊細なボールタッチで先手を取る。リーダーシップも。(C)Getty Images

背番号20|Vladimir GABULOV(ウラジミール・ガブロフ)|DF|1983年10月19日生まれ|190cm・81kg|クラブ・ルージュ(BEL)所属|経験豊富なベテランゴーリー。ピンチの場面でもどっしりと構え、的確なコーチングで周囲を動かし、ポジショニングも抜群だ。懐の深い振る舞いでまとめ役としても貢献できる。(C)Getty Images

背番号21|Aleksander EROKHIN(アレクサンデル・エロヒン)|MF|1989年10月13日生まれ|191cm・79kg|ゼニト所属|組み立てと崩しの局面でクリエイティビティーを発揮する、長身の攻撃的MFだ。EURO2016の後にメキメキと頭角を現わし、この1年でトップ下のレギュラーを掴み取った。(C)Getty Images

背番号22|Artem DZYUBA(アルテム・ジューバ)|FW|1988年8月22日生まれ|196cm・90kg|アルセナル・トゥーラ所属|17年6月のコンフェデ前に監督批判をして以来、干され続けていた元エースがまさかのサプライズ招集。ココーリン離脱で頭数が減った最前線の、救世主となることはできるか。(C)Getty Images

背番号23|Igor SMOLNIKOV(イゴール・スモルニコフ)|DF|1988年8月8日生まれ|179cm・72kg|ゼニト所属|ブラジルW杯以降、大スランプに陥っていたSBがリズムを取り戻しつつある。ライバルのM・フェルナンデスに比べ攻撃性能は見劣りするが、ディフェンスの安定感では上回る。(C)Getty Images

監督|Stanislav CHERCHESOV(スタニスラフ・チェルチェソフ)|1963年9月2日生まれ|国籍:ロシア|就任:2016年8月|GKだった現役時代はロシア代表で39キャップを刻む。04年から指導者の道に進み、15-16シーズンに率いたレギア・ワルシャワでは国内二冠を達成した。その時のスタッフとともに現職に。(C)Getty Images

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