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【ロシアW杯2018 登録選手名鑑】コロンビア(グループH)

2018年06月05日

背番号20|Juan Fernando QUINTERO(ファン・フェルナンド・キンテーロ)|MF|1993年1月18日生まれ|169㎝・64㎏|リーベル(ARG)所属|卓越したテクニックと攻撃センスを誇る小柄な技巧派だ。プレースキックの名手でもあり、3年ぶりにキャップを刻んだ3月のフランス戦では、終盤に出場してPKを落ち着いて決め、勝ち越し点を叩き出した。(C)Getty Images

コロンビア(2大会連続6回目)|連盟設立:1924年|FIFA加盟:1936年|FIFAランク:16位|CONMEBOLランク:6位|最高成績:ベスト8(2014)|愛称:ロス・カフェテロス(コーヒーの生産者の意)(C)Getty Images

背番号1|David OSPINA(ダビド・オスピナ)|GK|1988年8月31日生まれ|183㎝・80㎏|アーセナル(ENG)所属|アーセナルではカップ戦要員に甘んじているものの、代表での地位は不動。今予選でも再三に渡るファインセーブでピンチを救った頼れる守護神だ。フィード能力の高さも魅力。(C)Getty Images

背番号2|Cristian ZAPATA(クリスティアン・サパタ)|DF|1986年9月30日生まれ|187㎝・82㎏|ミラン(ITA)所属|ブラジルW杯でもレギュラーを務めたディフェンスリーダー。ミランでは十分な出場機会を得られていないが、コンディションを落とすことなく冷静な守備で最終ラインを支える。(C)Getty Images

背番号3|Oscar MURILLO(オスカル・ムリージョ)|DF|1988年4月18日生まれ|184㎝・80㎏|パチューカ(MEX)所属|C・サパタが故障の間に穴を埋め、ペケルマン監督の信頼を勝ち取った貴重なバックアッパー。CBとしてはそれほど長身ではないものの、打点の高いヘディングは迫力満点だ。(C)Getty Images

背番号4|Santiago ARIAS(サンティアゴ・アリアス)|DF|1992年1月13日生まれ|177㎝・71㎏|PSV(HOL)所属|前回大会で右SBを担ったスニガほどの突破力はないものの、調子の波が小さく安定したプレーでレギュラーに定着した。戦術眼に優れ、守備から攻撃への切り替えの速さが特長。(C)Getty Images

背番号5|Wilmar BARRIOS(ウィルマール・バリオス)|MF|1993年10月16日生まれ|178㎝・74㎏|ボカ(ARG)所属|疲れ知らずの献身的な守備が持ち味で、ボカではサポーターから絶大な人気を誇る〝コロンビアのカンテ〞。本家と異なり、攻撃から守備への切り替えが遅い点には改善の余地が。(C)Getty Images

背番号6|Carlos SANCHEZ(カルロス・サンチェス)|MF|1986年2月6日生まれ|182㎝・82㎏|エスパニョール(SPA)所属|「ラ・ロカ(岩)」の愛称よろしく、中盤で壁のように立ちはだかって敵の攻撃を食い止め、ボールを奪うとカウンターの起点に。チームの心臓であり、代えが利かないパーツだ。(C)Getty Images

背番号7|Carlos BACCA(カルロス・バッカ)|FW|1986年9月8日生まれ|181㎝・77㎏|ビジャレアル(SPA)所属|信頼できるファルカオのバックアッパーで、エースが万全でなかった予選の前半は、見事に穴を埋めた。ミランから勝手知ったリーガに活躍の場を移し、自信を取り戻したようだ。(C)Getty Images

背番号8|Abel AGUILAR(アベル・アギラール)|MF|1985年1月6日生まれ|185㎝・82㎏|デポルティボ・カリ所属|加齢もありクラブでは完全なバックアッパーながら、ペケルマンの信頼は変わらず、依然としてC・サンチェスの相棒の最右翼。積極的に前線をサポートしてフィニッシュに絡む。(C)Getty Images

背番号9|Radamel FALCAO(ラダメル・ファルカオ)|FW|1986年2月10日生まれ|177㎝・72㎏|モナコ(FRA)所属|開幕5か月前に大怪我を負って欠場した前回大会の雪辱を期す主砲。その故障の影響もあって長らく精彩を欠いていたが、モナコで完全復活を果たす。抜群のゴール嗅覚は健在だ。(C)Getty Images

背番号10|JAMES RODRIGUEZ(ハメス・ロドリゲス)|MF|1991年7月12日生まれ|180㎝・75㎏|バイエルン(GER)所属|得意の左足で決定的な仕事を連発する大黒柱。クラブでは精彩を欠きながらも、予選ではいずれもチーム最多の6ゴール・4アシストをマークし、全得点(21点)の約半分に絡んだ。(C)Getty Images

背番号11|Juan Guillermo CUADRADO(ファン・ギジェルモ・クアドラード)|MF|1988年5月26日生まれ|179㎝・72㎏|ユベントス(ITA)所属|圧倒的なスピードを活かした突破で、右サイドを蹂躙する崩しの切り札。個人技に走り過ぎるという批判の声もあるとはいえ、単独で局面を打開できる能力はチームに不可欠だ。(C)Getty Images

背番号12|Camilo VARGAS(カミーロ・バルガス)|GK|1989年3月9日生まれ|185㎝・80㎏|デポルティボ・カリ所属|国内ナンバー1GKで、セービングやキックなどあらゆる点で水準以上の能力を持つ。代表ではオスピナの陰に隠れているものの、信頼できるバックアッパーだ。(C)Getty Images

背番号13|Yerry MINA(ジェリー・ミナ)|DF|1994年9月23日生まれ|194㎝・95㎏|バルセロナ(SPA)所属|今冬バルサに引き抜かれた新鋭CB。大柄ながらアジリティーに優れ、対人守備とエアバトルで強さを発揮する。今後のコロンビアのDFラインを背負っていくタレントだ。(C)Getty Images

背番号14|Luis MURIEL(ルイス・ムリエル)|FW|1991年4月16日生まれ|178㎝・79㎏|セビージャ(SPA)所属|クラブではほぼ1トップでの出場だが、CFの層が厚い代表では、左サイドが主戦場。快足を活かしたドリブルから決定機を作り出し、ペケルマン監督はジョカーとして期待する。(C)Getty Images

背番号15|Mateus URIBE(マテウス・ウリベ)|MF|1991年3月21日生まれ|182㎝・71㎏|クラブ・アメリカ(MEX)所属|3月のテストマッチでは、故障中のクアドラードに代わって右サイドハーフでスタメン出場。ドリブル突破、正確なつなぎのパスとクロス、強烈なシュートでアピールに成功し、レギュラー候補に名乗りを上げた。(C)Getty Images

背番号16|Jefferson LERMA(ジェフェルソン・レルマ)|MF|1994年10月25日生まれ|179㎝・70㎏|レバンテ(SPA)所属|本職はボランチながら右SBでも機能し、並外れた活動量と球際の強さを武器に、攻守に存在感を発揮する。長く中盤を支えてきたアギラールとC・サンチェスのコンビの後継者として、周囲の期待は大きい。(C)Getty Images

背番号17|Johan MOJICA(ホアン・モヒカ)|DF|1992年8月21日生まれ|185㎝・66㎏|ジローナ(SPA)所属|SBとサイドハーフをこなす左サイドのスペシャリスト。スピードとスタミナ持ち味で、3月のオーストラリア戦では頻繁に上下動を繰り返して高精度のクロスを上げ続け、左SBのレギュラー候補に躍り出た。(C)Getty Images

背番号18|Frank FABRA(フランク・ファブラ)|DF|1991年2月22日生まれ|172㎝・72㎏|ボカ(ARG)所属|ボカでレギュラーの座を掴んでメキメキと力をつけ、代表でも左SBの一番手に成長した。スピードに乗った攻め上がりからの鋭利なクロスに定評があり、積極的にゴールも狙う。(C)Getty Images

背番号19|Miguel BORJA(ミゲル・ボルハ)|FW|1993年1月26日生まれ|183㎝・74㎏|パルメイラス(BRA)所属|フィジカル能力に長けたストライカーで、18年ブラジル・サンパウロ州選手権では得点王に輝く。スペースを見つけて巧みに入り込み、豪快なフィニッシュでゴールをこじ開ける。ポストプレーにも定評がある。(C)Getty Images

背番号21|Jose IZQUIERDO(ホセ・イスキエルド)|FW|1992年7月7日生まれ|171㎝・73㎏|ブライトン(ENG)所属|「左」を意味するその名前の通り、左サイドを得意とする快速ウイングで、カットインからの右足のシュートが十八番。初挑戦のプレミアで5得点・4アシストと結果を残し、代表ではスーパーサブ的な存在に。(C)Getty Images

背番号22|Jose Fernando CUADRADO(ホセ・フェルナンド・クアドラード)|GK|1989年6月1日生まれ|180㎝・80㎏|オンセ・カルダス所属|上背はないものの、ポジショニングと状況判断の良さを活かしてゴールを死守する第3GK。時折、失点に繋がるポカをやらかすのが玉に瑕だ。08年から招集されている古株も、出場したのはまだ1試合のみ。(C)Getty Images

背番号23|Davinson SANCHEZ(ダビンソン・サンチェス)|DF|1996年6月12日生まれ|187㎝・81㎏|トッテナム(ENG)所属|スピードに絶対の自信を持ち、1対1の守備とビルドアップ能力にも長けた総合力の高いCBだ。予選の終盤戦にスタメンに抜擢されると、一気にレギュラーの座を勝ち取った。(C)Getty Images

監督|Jose PEKERMAN(ホセ・ペケルマン)|1949年9月3日生まれ|国籍:アルゼンチン|就任:2012年1月|アルゼンチンを率いてワールドユースを3度制した育成のスペシャリスト。前回大会はコロンビアを初のベスト8に導いた。母国の指揮を執った06年大会と合わせ、3度目のW杯に挑む。(C)Getty Images

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