55分のPKを冷静に沈めた本田は、88分に上手く抜け出し、宇佐美のゴールをアシスト。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
シリアの政情不安により、ワールドカップアジア2次予選・第4戦は、中立地のオマーン・マスカットで開催された。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
シリアはワールドカップアジア予選で3戦全勝、13得点無失点でグループ首位を快走。一方の日本は2勝1分、9得点無失点の2位。中立地の独特の雰囲気のなか頂上決戦が始まった。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
ワールドカップ2次予選・第3戦のアフガニスタン戦から、ふたつのポジションで先発が変更。CBは森重から槙野、右SBは酒井宏から酒井高に代わったが、それ以外は同様のメンバーでスタート。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
ハリルホジッチ監督は「我々にとっておそらく一番難しい試合になる」とシリアを警戒。「何日もかけて特長を研究した」と自信を持って試合に臨んだ。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
中立地での開催ながら、日本を応援するために集結したサポータたち。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
原口は左ウイングで先発も、得意のドリブルで仕掛ける場面は数えるほど。66分に宇佐美と交代した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
ミランで2試合出場がなかった本田だが、1ゴール・1アシストの活躍で鬱憤を晴らした。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
70分、エリア内で相手をかわした香川は股抜きパスを通し、岡崎のゴールをお膳立てした。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
PK奪取につながるパスを通した主将の長谷部。パスミスもあったが、中盤で攻守に幅広く動き回った。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
左SBで先発の長友は再三の上がりから攻撃を援護。クロスの精度に課題を残すも、高い位置取りで常にシリアを牽制した。 写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
山口の鋭い寄せは要所で効いていたが、パスの精度が乱れるなど攻撃面での貢献は今ひとつ。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
CFで出場した岡崎は55分にPKを奪取。さらに70分には香川のパスに反応して追加点を奪った。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
徐々に酒井高の上がる回数は減ったものの、左の長友とバランスを取りながらリスクマネジメントを怠らず。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
CBの槙野は、相手のドリブルなどでの仕掛けに対しても身体をぶつけて突破を許さず。吉田と上手く連動しながら無失点に貢献した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
後半のFKのピンチで、西川は辛うじてボールに触れて弾き出す好プレーを披露。後方でのパス回しでも、巧みなキックで冷静にボールを捌いた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
原口に代わって左ウイングに入った宇佐美。連続ワンツーから中央突破を試みるなど攻撃を活性化し、88分にはダメ押し弾。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
武藤は岡崎に代わって1トップで出場し、全力のプレスなど献身的な守備で試合を締めた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
思うように攻撃を構築できない時間が続くも、香川はドリブル突破から活路を見出した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
高温多湿の環境下で選手たちは消耗。頻繁に給水する姿が見受けられた。前後半途中にウォーターブレイクも行なわれた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
前半こそ苦戦を強いられたが、後半に入ると本田、岡崎、宇佐美のゴールで日本が快勝。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
試合後、応援に駆け付けたサポーターの声援に応える日本の選手たち。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
3-0で勝利を収めた日本はグループEの首位に浮上。これでシリアとの対戦成績は8勝1分といまだ負けなし。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)




















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