ブライトンの三笘薫はこの夏の去就が注目されてきた。ただ、クラブが1日に新シーズンのユニホームを発表した際、モデルを務めていたことから、残留なのかと話題になっている。
【画像】三笘がモデルとなったブライトンの新ユニホーム
欧州のビッグクラブが注目する日本代表アタッカーが残留したら、ブライトンのサポーターは喜ぶだろう。ただ、移籍したとしても、クラブは変わらずに前を向くとの声も寄せられている。地元メディア『SussexWorld』のイアン・ハート記者の主張だ。
同記者は「代えが利かない選手なのか?」と述べている。
「クラブは先週、創設124周年を祝った。だが、人気のある日本人ウインガーがブライトンに在籍したのは、そのうちたったの4年だ。つまり、120年間は彼がいなくて大丈夫だった」
「だから、彼が去るのが近くないことを願っているが、そうなった場合でも、ブライトンは以前と同じようにやっていくだろう。1981年のマーク・ローレンソン、2003年のボビー・ザモラ、2023年のアレクシス・マカリステルの退団時と同じように、彼らは適応して前進する」
「最も偉大でエキサイティングな選手であるのは議論の余地がない」
もちろん、三笘の能力は周知のとおり。ハート記者も、さらなる成長の可能性を秘めた日本代表アタッカーがブライトンに残ることを望んでいるようだ。
「ミトマがブライトンにとって最も偉大でエキサイティングな選手のひとりであるのは、もはや議論の余地もない。まだローレンソンのレベルには達していないと思うが、将来は分からない」
「すでにエキサイティングな補強があり、うわさもある。ミトマにとっては当たり年となるかもしれない。ワールドカップイヤーだけに、選手にとっても大きな恩恵がある。ブライトンにとっても、市場価値が高まるだろう」
三笘も28歳となり、キャリアが大事な時期を迎えている。どのような決断を下すのか、注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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