【橋本英郎】格下相手に“適したプレー”がハマった。日本代表に注文をつけるなら「セットプレーの質」と「時間の使い方」

カテゴリ:日本代表

橋本英郎

2019年09月11日

殿堂入りのおふた方でも果たせなかった“世界8強”を

火曜日、日本サッカー殿堂の掲額式典に臨んだ岡田氏(右)。タイ代表指揮で欠席した西野氏とともに、橋本が薫陶を受けた恩師である。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 話は変わりますが、ミャンマー戦の前に、日本サッカー殿堂の掲額式典が開かれましたね。西野朗さん、岡田武史さん、佐々木則夫さんが選ばれました。殿堂入り、本当におめでとうございます!

 とくに自分が師事したふたりの監督、西野さんと岡田さんが早くも殿堂入り。あらためて僕は、どれだけ指導者に恵まれて進んできたんだと実感しました。

 日本代表の次戦は、ホームでモンゴル戦(10月10日)になります。今回のようにどんどんシュートを撃ち込んで、久保建英選手や鈴木武蔵選手、橋本拳人選手などなど、代表初得点がたくさん生まれるようなゴールラッシュを見たいですね! 殿堂入りした西野さん、岡田さんでも果たせなかった“世界8強入り”を意識して、これからも戦ってほしいです。

<了>

橋本英郎

PROFILE
はしもと・ひでお/1979年5月21日生まれ、大阪府大阪市出身。ガンバ大阪の下部組織で才能を育まれ、1998年にトップ昇格。練習生からプロ契約を勝ち取り、やがて不動のボランチとして君臨、J1初制覇やアジア制覇など西野朗体制下の黄金期を支えた。府内屈指の進学校・天王寺高校から大阪市立大学に一般入試で合格し、卒業した秀才。G大阪を2011年に退団したのちは、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、長野パルセイロ、東京ヴェルディでプレーし、今季からJFLのFC今治に籍を置く。日本代表はイビチャ・オシム政権下で重宝され、国際Aマッチ・15試合に出場した。現役プロ選手として奮闘する傍ら、サッカースクールの主宰やヨガチャリティー開催など幅広く活動中。Jリーグ通算/438試合・21得点(うちJ1は339試合・19得点)。173センチ・68キロ。血液型O型。

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