神戸――3失点の守備陣では、大﨑が奮闘

【警告】札幌=進藤(83分) 神戸=渡部(16分)、三田(46分)、A・ヤセル(74分)、ウェリントン(90+3分)
【退場】札幌=なし 神戸=ポドルスキ(45+2分)
【MAN OF THE MATCH】福森晃斗(札幌)
[J1・25節]札幌 3-1 神戸/9月1日/札幌ド
【チーム採点・寸評】
神戸 5
前半のポドルスキの退場が大きく響いたか。とりわけ後半は攻守のバランスが崩れ、自陣で札幌の選手に自由を与える時間が増え、苦しい展開に。2点をリードされた後、長沢のゴールで息を吹き返したかと思われるも、直後に3点目を奪われ、手痛い敗戦を喫した。
【神戸|採点・寸評】
GK
18 キム・スンギュ 5
虚をつかれたFKによる失点を含め、痛恨の3失点。9分には決まってもおかしくない宮澤のヘッドを間一髪セーブと、いくつかの好守は見せていたのだが……。
DF
24 三原雅俊 5
最初の失点では、スコアラーの菅を捕まえきれなかった。攻撃面では何度か効果的な攻め上がりはあった。
25 大﨑玲央 5.5
フィードに難はあったものの、14分の際どいピンチ阻止、球際の激しさなど、評価できる守備は少なくなかった。
3 渡部博文 5
クロス対応はそこまで問題はなし。ただ、相手の勢いを撥ね返すほどのプレーは見せられず、都倉のゴールも防げなかった。
5 アフメド・ヤセル 5
1対1の局面では厳しく対応したが、高さ勝負で苦戦した印象。18分の思い切りの良いシュートは枠の外。
【チーム採点・寸評】
神戸 5
前半のポドルスキの退場が大きく響いたか。とりわけ後半は攻守のバランスが崩れ、自陣で札幌の選手に自由を与える時間が増え、苦しい展開に。2点をリードされた後、長沢のゴールで息を吹き返したかと思われるも、直後に3点目を奪われ、手痛い敗戦を喫した。
【神戸|採点・寸評】
GK
18 キム・スンギュ 5
虚をつかれたFKによる失点を含め、痛恨の3失点。9分には決まってもおかしくない宮澤のヘッドを間一髪セーブと、いくつかの好守は見せていたのだが……。
DF
24 三原雅俊 5
最初の失点では、スコアラーの菅を捕まえきれなかった。攻撃面では何度か効果的な攻め上がりはあった。
25 大﨑玲央 5.5
フィードに難はあったものの、14分の際どいピンチ阻止、球際の激しさなど、評価できる守備は少なくなかった。
3 渡部博文 5
クロス対応はそこまで問題はなし。ただ、相手の勢いを撥ね返すほどのプレーは見せられず、都倉のゴールも防げなかった。
5 アフメド・ヤセル 5
1対1の局面では厳しく対応したが、高さ勝負で苦戦した印象。18分の思い切りの良いシュートは枠の外。
MF
7 三田啓貴 6
良い形で相手ゴール前に入り込めば、果敢なプレスバックも。低調なチームの中で唯一、驚異を与えていたか。
14 藤田直之 5.5
活動量豊富に動き回り、長短のパスを周囲にテンポ良く供給。しかし、不用意なファールが目についた。
8 アンドレス・イニエスタ 5.5
狭いスペースでもパスを通す技術はさすが。ポドルスキとの関係性も良かったが、決定的な仕事はできなかった。
7 三田啓貴 6
良い形で相手ゴール前に入り込めば、果敢なプレスバックも。低調なチームの中で唯一、驚異を与えていたか。
14 藤田直之 5.5
活動量豊富に動き回り、長短のパスを周囲にテンポ良く供給。しかし、不用意なファールが目についた。
8 アンドレス・イニエスタ 5.5
狭いスペースでもパスを通す技術はさすが。ポドルスキとの関係性も良かったが、決定的な仕事はできなかった。