【鹿島】「今年は優勝を狙わなければ!」目標の四冠へ、指揮官も手応え!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2015年02月05日

「うちは勝ちにこだわらなければいけないチーム」と土居。

今季新加入の高崎(15)がさっそくゴールという結果を出した。アジアカップ帰りの昌子、植田も存在感を放っている。

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 昨季までの既存の戦力に、順調に新戦力が融合している。強化担当20年目の鈴木満常務取締役強化部長は「例年に比べて獲得選手のフィットが早い」という感触を持っている。ゴールという結果を出した高崎だけでなく、広島から獲得したブラジル・ワールドカップの韓国代表DFファン・ソッコについて「想像以上に溶け込んでいる」と高評価を与えている。
 
 福岡戦前日の3日は先発組とサブ&メンバー外の組が分かれて練習したが、その両方を見ながら「選手層が厚くなった。今年は本当に優勝を狙わないといけない」と目を細めた。
 
 相手がJ2だったとはいえ、順当に勝利を重ねて宮崎合宿を締めくくった。土居は、
「練習だけでは見つけられないものもあるし、うちは勝ちにこだわらないといけないチーム。その意味では2連勝できて良かった」
 とキャンプでの2試合を振り返る。
 
 昨季は開幕直前にJ2の東京Vに完敗するなど不安定な面もあっただけに、調整はうまくいっているようだ。
 
 福岡戦後に帰京し、4日間のオフをはさんで25日のACLグループリーグの1節・ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦(カシマ/19:00)へと向かう。高崎は「これから戦術練習も増えてくると思うし、改善していければ」と、さらなる進化を見込む。
 
 成熟度が増し、向上の余地もある。目標の4冠に向けて鹿島が力をつけている。
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