中央大がJ内定5選手の合同会見を開催。徳島加入内定の安部崇士は「1年目からレギュラーを勝ち取りたい」

カテゴリ:大学

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年12月03日

学食での勝負メシは? 内定先を選んだ理由は?

――中央大学といえば、サッカー部と同じくらい学食が美味しいことも有名! 「ヒルトップ」(学食のみで構成される4階建ての学食棟)で食べていた勝負メシは?

三ッ田:4階にある「キムラくん」
※自家製手打ちのさぬきうどんにキムチと野菜、食べるラー油をのせたうどん

中村:4階の四季というレストランのキムチ鍋ごはん

安部:金曜日になると150円になるカレー

加藤:辛い物が大好きなのでスンドゥブ

野口:2階にあるビュッフェの「量り売り」


――内定先クラブを選んだ理由は?

三ッ田:3年生になるまでに出場機会がない中で、自分のことを評価して頂きオファーも頂けたのですぐに決断した。

中村:今年2月にキャンプに参加させて頂いた時に、チームの雰囲気だったり、やっているサッカーが自分のプレースタイルに合っていたため甲府に決めた。加入後は、チームの中心として勝利に貢献できるように頑張りたい。

加藤:金沢はパワフルなサッカーが魅力的で、攻守両面でのハードワークを欠かさないので、自分に合うチームだと思い加入を決めた。今年はJ2で11位という結果で終わってしまったが、「今日より明日、明日より明後日」という柳下監督の考えのもと、監督が求めているサッカーに応えられるように全力で頑張りたい。

安部:キーパーを含めた徳島のパスサッカーに魅了され、加入することを決めた。現在はJ1昇格プレーオフの最中だが、繋ぐだけのサッカーではなく「勝ち切る」ことの強さもあり、素晴らしいサッカーだなと感じている。J1かJ2、どちらでプレーするかは現時点では分からないが、昨年中央大を卒業した渡辺剛さん(現FC東京)のように、チームの主軸として1年目からレギュラーを勝ち取ってチームの力になりたい。

野口:3年生と4年生時に、2度練習参加をさせて頂いてそのご縁で加入させて頂くことになった。プロサッカー選手たちの生活を見て、やはり意識が高く努力も欠かさないということを実感した。そういう人たちを越えるべく、上を目指してプロの世界に生き残っていけるよう日々努力したい。

※中央大卒の主な現役選手
中村憲剛(川崎)、永木亮太(鹿島)、六平光成(清水)、今井智基(松本)、皆川佑介(横浜FC)、シュミット・ダニエル(シント=トロイデン)、古橋亨梧(神戸)、矢島輝一(FC東京)、大橋祐紀(湘南)、渡辺剛(FC東京)、上島拓巳(柏)他
2019年11月13日現在

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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