【J1展望】FC東京×神戸|マドリ―移籍報道の久保が不在、肩負傷の永井も…。窮地のFC東京はフィンク体制発足の神戸を攻略できるか

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2019年06月14日

神戸――フィンク新監督は“ぶっつけ本番”で挑む

故障者/FC東京=鈴木、田川 神戸=なし
出場停止/FC東京=なし 神戸=サンペール、ダンクレー

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J1リーグ15節
FC東京―ヴィッセル神戸
6月15日(土)/19:00/味の素スタジアム
 
ヴィッセル神戸
今季成績(14節終了時):13位 勝点14 4勝2分8敗 20得点・24失点
 
【最新チーム事情】
●6月8日に、吉田監督の退任とフィンク監督の就任が決定。今季二度目の指揮官交代
●6月5日~7日までJ-GREEN堺でトレーニングキャンプを実施
●5月12日の鹿島戦で左太ももを負傷した古橋は順調に回復。今節の出場もあるか
【担当記者の視点】
 11日に来日したフィンク新監督は就労ビザが下りるまで試合前日まで指導をできず、ぶっつけ本番で今節を迎える。そのため、いきなり戦い方を大きく変えることはしないだろう。しかし依然としてコンディションが万全ではないイニエスタは欠場が濃厚で、ダンクレー(磐田戦でのハンドによる得点機会阻止)とサンペール(累積警告)は出場停止。左太ももから回復した古橋が復帰するかもしれないが、スタメンの予測は難しい状況だ。
 
 警戒したいのは、D・オリヴェイラ。パワフルかつスピーディなこの助っ人FWを自由にさせない対応が、最大のポイントとなる。さらにサイドの主導権を握れればベストだ。特に攻撃的SB室屋のオーバーラップには注意したい。
 
 一方で無失点に抑えられたとしても、FC東京の堅守を崩すのは、至難の業。ウェリントンやビジャという助っ人の得点力に期待が懸かる。

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