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「気付いたら揉みくちゃにされていた」「普通の人でも日本の何倍も――」ドイツでの超刺激的な日々「最も驚いた文化」は?【松田隼風インタビュー】

カテゴリ:海外日本人

有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)

2026年01月14日

「サッカー用語は分かるくらいです。『Hinter man』とか」

ドイツサッカーはサポーターも世界有数のレベルにある。(C)Getty Images

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 ハノーファー1年目の2023-24シーズンに昇格プレーオフを勝ち抜き、3部昇格を決めた際には、サポーターが興奮のあまりピッチに乱入した。決して褒められた行為ではないが、熱量の高さを象徴する場面と言える。

「PK戦だったので、昇格が決まった瞬間は選手で固まっていました。でも気付いたら周りに人がいて、揉みくちゃにされていました。やはりファンの熱量が違います。ドイツ人はみんなサッカーが好きです。多分、普通の人でも日本の何倍もサッカー熱があります。代表戦はみんな見てますね。ほとんどの店のテレビでサッカーがついているので、テレビに流れて見てるって感じです」
 
 水戸からハノーファーに移って2年半。ドイツ語の上達を尋ねると、真っすぐ「ドイツ語はできないです」という答えが返ってきた。

「サッカー用語は分かるくらいです。例えば、ボールをもらう時に、後ろに相手がいてプレッシャーがかかっていたら『Hinter man(ヒンターマン)』とか。そういった言葉がよく使われている気がします。監督は『コーチ』って呼んでますね。名前は言わないですね。

 チームの中でも、今年はドイツ語ができない選手が多くて、ミーティングも英語だったり、練習も英語で喋っていることが多いので、2年前に比べるとだいぶ練習しやすい環境にはなっています。

 英語は普通にコミュニケーションを取れるぐらいのレベルです。チームメイトと仲良くできてはいます。深い話ができるわけじゃないですけど、雰囲気などでなんとかやっている感じです」
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