「トルコからオファーを受けている」香川真司がポドルスキの同僚に? スペイン・メディアが報道

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年01月16日

年末に欧州に留まる意志を表明

1月の移籍市場で新天地を探している香川。どこへ向かうのか?(C)Getty Images

画像を見る

 スペインのサラゴサを退団して以降、所属先のないフリー状態が続いている香川真司。年末の12月21日に、自身のSNSを通じてJリーグへの復帰を否定し、「(移籍市場が開幕した後)数週間のなかで、自分なりの決断を欧州でできればと思っています」と綴っていた。

 その後は特に動きがなかったが、どうやら新天地にトルコが挙がっているようだ。スペイン・メディア『Eldesmarque』は、「シュペルリギのアンタルヤスポルが有力な候補のようだ」と伝えている。

「トルコ・メディアの報道によれば、最新のオファーはアンタルヤスポルで間違いないようだ。同国リーグの強豪のひとつであり、ヨーロッパのカップ戦出場権を争う立場にある。現在、元ドイツ代表ルーカス・ポドルスキ、そして香川のドルトムント時代の同僚であるヌリ・シャヒンが所属している」
 
 また、同メディアは「香川はスペインでのプレーを継続するという夢は持ち続けているが、ヨーロッパでサッカーを続けるという意志には適っているかもしれない」と報じている。

 これまで、香川の新天地候補としては、MLSのニューヨーク・シティやドイツのシャルケ、デュッセルドルフ、エールディビジのアヤックスなどが取り沙汰されている。

 アンタルヤスポルへの移籍が実現すれば、香川にとっては、ドルトムントからのレンタルでベジクタシュでプレーした18-19シーズン以来のシュペルリギ復帰となる。31歳のMFの新天地は、盟友が待つトルコになるのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 4月8日号
    4月8日発売
    2021 J.LEAGUE
    気になる疑問に独自回答!
    Jジャッジメント
    鳥栖&新潟ダイジェストも
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    4月15日発売
    ワールドクラス認定書
    売り出し中の逸材から
    中堅・ベテランの大物まで
    156人を現地鑑定人が見定める
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ