森保ジャパン、久保の決定機演出も連係噛み合わず徐々に失速…パナマ戦はスコアレスで後半へ

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年11月14日

立ち上がりこそ良い出だしを見せたものの…

久保の決定機演出も得点には繋がらず。スコアレスで前半を折り返した。(C)Getty Images

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 日本代表は10月13日に、オーストリアにてパナマ代表との国際親善試合を実施。23時15分キックオフの試合はなかなか連係が噛み合わず、スコアレスで前半を折り返している。

 今年2度目の代表活動となったオーストリア遠征初戦の相手は、FIFAランク77位のパナマ代表。27位の日本にとっては格下の相手だが、10月の強化試合ではコスタリカ代表との2試合で連勝を収めている侮れない相手だ。

 両国が対戦するのはこれで2回目。前回は2018年に行なわれたキリンチャレンジカップで、3-0で日本が勝利している。先発メンバーには、今回が代表復帰となった長友佑都、橋本拳人や、注目の久保建英もスタメン入りを果たしている。

 試合は序盤から日本が積極的に攻勢に出る。2分に右サイドで裏を狙った室屋成が倒されFKを獲得。キッカーの久保のクロスにゴール前で橋本がヘッド合わせるも、シュートはGKの正面に。
 
 しかし、最終ラインから丁寧にパスを繋いでビルドアップしてくるパナマに徐々に押し込まれる時間が増える。11分、13分とペナルティエリア手前から強烈なシュートを放たれるも、権田修一がしっかりとセーブし事なきを得る。

 その後も、相手の激しいプレッシャーに苦戦し思うようにパスがつながらず、フィニッシュで終えることができない。24分には、カウンターからペナルティエリア左でボールを受けた久保がゴール前へグラウンダーのクロスを供給。南野拓実がフリーで受けるもトラップが大きくなり相手DFにクリアされる。

 立ち上がりこそ良い出だしを見せたが、日本はなかなか連係が噛み合わず失速。あまり決定機を作ることもできず、スコアレスで前半を折り返している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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