「褒美は考えとく」本田圭佑が中高生に挑戦状!「これは燃えますね」とフォロワーも反応

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年10月18日

「何を学ぶかなんて子供に決めさせた方がいい」と教育論も展開

ピッチ外でも“勝負”にこだわる本田圭佑。(C) Getty Images

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 ブラジルのボタフォゴに所属する本田圭佑が全国のサッカー部員に挑戦状を叩きつけた!

 本田は10月18日、自身のツイッターを更新し、以下のように綴った。

「全国のサッカー部(中高生)へ。タイピング(寿司打)で勝負しよう。学校と部活で忙しいという言い訳はなし。僕も少しだけ時間作ります。勝負終了は12月末!もし本田圭佑に勝ったら。。。#褒美は考えとく」

 そうコメントすると、自身が代表取締役CEOを務める中高生のためのオンラインスクール「NowDo」の「全国のタイピング好き中高生集めれ」という投稿をリツイートした。

 この投稿にフォロワーも反応し、以下のようなコメントが寄せられた。

「面白そうなこと色々やってますね」
「圭佑さんに勝ったらご褒美…」
「これは燃えますね」
「遊び、学び、極める場を体現されてる!!」
「自分が中高生だったらいいなぁと、つくづく思いました」
「勝手に僕も練習しておきます!」
「勝手に勝負させてもらいます!!」
「しかしどこにそんな時間あるんですか?マジで本田さんの一日密着ノーカット版、見てみたいです」
「ご褒美は何だろう?」
 
 本田は前日にも自身のツイッターで独自の教育論を展開。

「何を学ぶかなんて子供に決めさせた方がいい。ただ放っておいても視野は拡がらない。その視野や選択肢を拡げてあげるのが大人の役割。子供は何かしらかで何者かになりたがってる。大人は色んな成功パターンを紹介してあげて、子供たちに自分はどうなりたいかを自ら考えさせ、自ら学ばせることが大切」と呼びかけていた。

 現役選手でありながら多方面で活躍を続ける本田圭佑。子供たちへの挑戦状には、果たしてどんなパフォーマンスで応えるのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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