「僕は彼女の種馬として…」“元千葉の10番”レジナルド、ジョージ・クルーニーの元恋人とのスキャンダルを回想

カテゴリ:Jリーグ

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2020年10月13日

有名セレブリティーとのロマンスが「サッカー人生を奪った」?

ジェフ千葉で約半年間だけプレーした経験を持つレジナルドが、過去のスキャンダルを語った。 (C) SOCCER DIGEST

画像を見る

 かつてJ2のジェフ千葉で10番をつけてプレーしたレジナルドは、フィオレンティーナやパルマ、シエナなどに所属し、セリエAの檜舞台でも活躍した名手だ。

 2007年から約2年間にわたって在籍したパルマ時代には、エリザベッタ・カナリスとのロマンスが話題になった。ジョージ・クルーニーの元恋人として有名なイタリア出身のセレブリティーである。

 そんなセレブとのロマンスについて、レジナルド本人が語っている。イタリアメディア『ITAsportPress』のインタビューで、カナリスとのラブストーリーがサッカー選手としてのキャリアにも影響したと話した。

 出会いは元イタリア代表FWベルナルド・コッラーディのバースデーパーティーだった。そこでカナリスと「初めて話した」というレジナルドは、「その楽しい夜がすぐに愛へと繋がった。数か月だけだったけど、素晴らしいラブストーリーだったよ」と振り返っている。

「エリザベッタに僕がフラれたかたちだ。それを言うことは問題じゃない。僕が間違えたのだからね。激しい7か月だった。僕の人生の一部だ。でも、今は妻と幸せだよ」
 
 今の妻との生活に満足感を示したレジナルドだが、「エリザベッタとのことが話題になるのは嬉しい。ただ、メディアでの騒がれ方がすごかったから、イタリアで500試合ほどプレーしたサッカー選手としてよりも、カナリスの種馬だった男として思い出されることのほうが多いんだ」と続けている

「あれだけ有名な女性との一件は、サッカーの面で僕から何かを奪った。多くのスポーツディレクターが、僕が女性や良い生活のことばかり考える選手だと思うようになっていたからだ。カナリスとのラブストーリーは、自分のキャリアをダメにしたと思う。その後に、僕はナイトライフだけの選手じゃないと示したけどね」

 アメリカに住むカナリスとの短命に終わったロマンスについて、「美しい7か月で、あの冒険を打ち消すことはない」とも述べたレジナルド。ちなみ彼は今シーズンから、セリエCのカターニャに所属している。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    10月16日発売
    今年も決定版が完成!
    2020-21
    EUROPE SOCCER TODAY
    シーズン開幕号
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 12月10日号
    11月26日発売
    J移籍マーケット大展望
    この冬の注目銘柄は?
    J1&J2全40クラブの
    「リフォーム戦略」は?
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    11月5日発売
    2020-2021シーズン
    プレミアリーグ
    BIG6 完全格付け
    リアル戦闘力を導き出す
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ