ブンデス4クラブが興味か
イングランド1部ニューカッスルに所属する武藤嘉紀は、今夏に同クラブを退団し、ドイツに復帰する可能性が高まっているようだ。
武藤は2018年夏にマインツからニューカッスルに移籍。契約は2022年6月までだが、スティーブ・ブルース監督の構想外であるとされ、新天地を探すようにクラブから申告されたとも報じられている。
ドイツ・メディア『Ligainsider』によれば、復帰先として浮上しているのが、古巣のマインツらを含む4つのクラブが興味を示しているというドイツだ。アウクスブルク、ケルン、先日堂安律の期限付き加入が発表されたビーレフェルトも獲得に向けて動きを見せているという。
武藤は2018年夏にマインツからニューカッスルに移籍。契約は2022年6月までだが、スティーブ・ブルース監督の構想外であるとされ、新天地を探すようにクラブから申告されたとも報じられている。
ドイツ・メディア『Ligainsider』によれば、復帰先として浮上しているのが、古巣のマインツらを含む4つのクラブが興味を示しているというドイツだ。アウクスブルク、ケルン、先日堂安律の期限付き加入が発表されたビーレフェルトも獲得に向けて動きを見せているという。
なかでも、『Ligainsider』はマインツが熱心に誘っていると報じており、「昨シーズン辛うじて降格を免れたが、深刻なアタッカーの得点力不足にあえいでいる。しかもこの夏、新たなアタッカーを入手することもできていない。しかも開幕戦は、昨シーズンの試合で0-8、0-5と大敗したRBライプツィヒが相手だ。彼らは大きなプレッシャーを感じているに違いない」とその背景を述べている。
武藤はマインツに在籍中、公式戦66試合に出場、20ゴール・10アシストをマークしている。果たして、イングランドを去り、ドイツで再起をかけることになるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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