原博実氏のJリーグTVに内田篤人がサプライズ出演!「鹿島辞めてJリーグ来るか?」の問いになんと答えた?

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月28日

「みんなから愛されていたんだ。だから、ズルだ、ズル」と代表時代を懐かしんだ原氏。

JリーグTVで共演した内田(左)と原氏(右)。写真:サッカーダイジェスト

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 Jリーグは8月28日、公式YouTubeチャンネルでJリーグ副理事長の原博実氏が出演する情報番組『JリーグTV』を配信。今回は、8月23日のガンバ大阪戦をもって現役を引退した鹿島アントラーズの内田篤人についての思い出を原氏が語った。

 原氏は内田引退をWeb会議の最中に知ったという。その時の衝撃について、「メールが来てパッと見たら、その中に内田篤人引退とあって驚いた。足が万全でないとは聞いていたけど、ただうまくコンディション見ながらやっていくんだろうなとは当然思っていたので、23日のガンバ大阪戦でラストマッチと出ていたから、何かの間違いじゃないかと思った」と、正直な気持ちを打ち明けた。

 2006年にデビューした内田に対する最初の印象については「鹿島で新人がいきなり出そうだっていう話を聞いていて、実際プレーを見ると、すごく細くて高校生みたいなんだけど、スピードとかセンスとか、本当に将来性豊かな選手が出てきたので驚いた」と、そのポテンシャルの高さに強い印象を受けたようだ。さらに「生で試合を観ても、躍動感というかバネが凄くて、走るというより跳ねている感じだったね」と、ルーキー当時の内田のプレーぶりを思い返していた。

 また、サッカー界きってのイケメン選手だった点にも触れた原氏は「カレンダーがタレント並みに売れていたなんて話もあったけど、普通さ、そういう女子に人気がある選手って、男子からは嫌われるよね。でも、うっちーの場合は男からも好かれるんだよ」と言及。ともに戦った代表チームでは先輩たちやスタッフからも好印象だったようで、「みんなから愛されていたんだ。だから、ズルだ、ズル」と笑顔で当時を懐かしんだ。

 そんな懐かしい思い出話に花を咲かせた原氏は、最後に番組の締めとして内田へメッセージ。「うっちー本当におつかれさまでした。本当は自分自身が悔しい想いだろうけれど、うっちーの経験してきた事を、今後の日本サッカー界にあるいはスポーツ界に活かしてもらって、益々の活躍を期待しています」とコメントすると、突然、画面には内田本人の姿が!
 

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