マドリーを離れたくない原因!? 英紙がベイルの豪華すぎる私生活を特集!「練習場よりも熱心に通っている場所」とは――

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月12日

9億の大豪邸に高級外車も複数所有

マドリーに居場所はないように思われるベイル。それでも残留にこだわっている。 (C) Getty Images

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 誰もが羨む生活を手にしているがゆえに、マドリードを離れたくないのかもしれない。

 2013年の夏に移籍金8500万ポンド(約128億円)でレアル・マドリーの一員となったガレス・ベイルだが、周知の通りジネディーヌ・ジダン監督の構想外となっており、いまや完全に蚊帳の外に置かれている。

 それでも31歳のウェールズ代表は、代理人を通じて2022年6月までの契約を全うする意思を表明している。周囲からは新たなクラブへの移籍を勧める声も聞こえているが、残留にこだわっているのは、マドリードでの生活を満喫しているからかもしれない。

 現地時間8月11日、英紙『The Sun』は、ベイルの私生活を特集。家族と住む豪邸や所有する高級車などにスポットライトを当てた。

 さすがマドリー随一の高給取りと言うべきか。ハイクラスの生活をしている“拠点”は、かつて元ブラジル代表MFのカカが所有していた650万ポンド(約9億1000万円)の大豪邸。マドリード市内でも指折りの富裕層が住むエリアにあり、セルヒオ・ラモスやジネディーヌ・ジダンが隣人だという住まいは内装も圧巻だ。

 4つのベッドルームに、ジムの付いた屋内プール、さらには6台分の車庫も完備。さらに大人数を招待してのホームパーティーも開催できるテラスも自慢だという。
 

 さらに凄いのは、自慢のカーコレクションだろう。17万ポンド(約2380万円)のメルセデスのSLS AMGに加え、15万2000ポンド(約2128万円)のベントレーコンチネンタルGT、15万6000ポンド(約2184万円)のランボルギーニウラカン、23万ポンド(約3220万円)のフェラーリGTC4ルッソなど名立たる高級外車を所有している。

 また、自宅の近所には、1泊900ポンド(約12万6000万円)の宿泊施設やプライベートビーチなどがついたセレブ御用達の会員制ゴルフクラブがあり、同紙いわくベイルはそこに「マドリーの練習場よりも熱心に通い詰めている」ようだ。

 そのキャリアを考えれば、マドリードにとどまるのは得策とは思えないが、本人はこの生活を手放したくないのかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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