終盤まで互いの堅守を崩せずに…
J1リーグは8月1日、8節の8試合を開催。ユアテックスタジアム仙台では、ベガルタ仙台対横浜F・マリノスの一戦が行なわれ、横浜が1-0で勝利を収めた。
試合は中盤での激しい競り合いとスピーディな攻守の切り替えが続く強度の高い内容に。横浜はサイドバックのティーラトンが攻撃参加から惜しいシュートを放てば、仙台も特別指定選手のアピアタウィア久(流経大所属)が攻守両面で存在感を放つ。互いにチャンスを作るものの前半は決め手を欠き、0-0のスコアレスで折り返す。
試合は中盤での激しい競り合いとスピーディな攻守の切り替えが続く強度の高い内容に。横浜はサイドバックのティーラトンが攻撃参加から惜しいシュートを放てば、仙台も特別指定選手のアピアタウィア久(流経大所属)が攻守両面で存在感を放つ。互いにチャンスを作るものの前半は決め手を欠き、0-0のスコアレスで折り返す。
迎えた後半も互いの堅守をなかなか崩せず、終盤まで無得点のまま推移していく。ともにゴールを目指しアグレッシブな攻防を見せるもネットを揺らすには至らず、このまま引き分けが濃厚かに思われた90+5分、横浜が決勝点を奪う。左サイドからのティーラトンのクロスに、昨季得点王のマルコス・ジュニオールが右足でうまく合わせ、豪快にネットを揺らす。これが決勝点となった。昨季王者が1-0で勝利を収めている。横浜は勝点10とし、6戦勝利のない仙台は同6にとどまった。
次節(8月8日)は、仙台は敵地で神戸戦、横浜はホームで柏戦となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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