CKからのハイボールを活かした清水が3得点
J1リーグは7月26日、各地で7節の9試合を開催。IAIスタジアム日本平では、清水エスパルス対大分トリニータの一戦が行なわれ、清水が4-2で勝利を収め、今季初勝利を飾った。
ともに後方からのビルドアップを持ち味とする両チームの激突は、最下位の清水が前半からペースを掴む。41分には、CKからファン・ソッコがヘディングでねじ込み、清水が先制。さらに後半に入り、57分には再びCKから今季新加入のカルリーニョス・ジュニオが左足ボレーを叩き込みネットを揺らす。清水が2点を先行する。
この後、天候が崩れ降雨とともに雷が発生。66分、試合が中断され、両チームの選手たちは一時ピッチの外へ引き上げることとなった。
ともに後方からのビルドアップを持ち味とする両チームの激突は、最下位の清水が前半からペースを掴む。41分には、CKからファン・ソッコがヘディングでねじ込み、清水が先制。さらに後半に入り、57分には再びCKから今季新加入のカルリーニョス・ジュニオが左足ボレーを叩き込みネットを揺らす。清水が2点を先行する。
この後、天候が崩れ降雨とともに雷が発生。66分、試合が中断され、両チームの選手たちは一時ピッチの外へ引き上げることとなった。
約1時間後の中断の後に再開された試合は、大分の片野坂監督が4枚替えの荒療治で勝負に出る。しかし、スコアを動かしたのはまたしても清水。70分に三たびCKから立田悠悟が頭でねじ込み3点目。さらには84分、セットプレーからヴァウドが頭で決め4-0とする。
このままでは終われない大分も87分に知念慶、88分に高澤優也が決めて2点差まで追いすがるが、反撃もここまで。清水が4-2で勝ち切り、今季初白星を挙げた。清水は勝点を4とし、得失点差で鹿島アントラーズと並び、依然最下位には変わらないものの17位タイとなった。
次節は8月1日、清水が敵地で浦和レッズ戦、大分がホームで鹿島戦を迎える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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