「早すぎる」マリティモFW前田大然の“韋駄天”ゴールに再脚光!Jリーグ公式がポルトガルリーグ再開を祝してベスト10ゴールを投稿

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年06月05日

再開後のリーグ戦に先発出場

松本時代(左)と水戸(右)への武者修行時代の前田。(C)SOCCER DIGEST

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 Jリーグは、J2、J3を6月27日、J1を7月4日に再開させる。欧州でも新型コロナウイルスの影響で中断されていたドイツのブンデスリーガが再開。6月3日にはポルトガルでもリーグ戦が再開された。これを祝してJリーグはポルトガルリーグに所属する日本人選手のJリーグ時代のプレー集を公開。6月4日に公式ツイッターで投稿されたのは、現在マリティモに所属するFW前田大然のスーパーゴールだった。

 J公式ツイッターでは「ポルトガルリーグが再開。CSマリティモに所属する俊足ストライカー前田大然選手のJリーグ時代のゴール集をどうぞ」とゴールシーンを集めた動画を投稿。カウントダウン形式で10のゴールが紹介された。

 1位に選ばれたのは、2017年4月1日、武者修行に出ていたJ2水戸ホーリーホック時代のレノファ山口戦でのゴールだ。自陣から繋がれたボールをハーフウェーライン付近で頭で敵の背後に送ると、右サイドライン際を得意のスプリントで駆け上がり、相手DFをかわし自ら確保。カットインからゴール正面で左足を振り抜き、ネットに突き刺した。
 
 2位には2019年4月20日、J1の松本山雅FC時代のサガン鳥栖戦。ディフェンスラインの裏に出されたボールにいち早く反応すると、上手く身体を入れ、倒れ込みながらもゴールに左足で叩き込んだゴールだった。

 3分40秒ほどの動画ではさらに、シーズン二桁ゴールを記録した水戸時代の驚異的なスプリントからの得点のほか、松本復帰後のJ2時代にGKとの1対1で巧みにタイミングをずらして奪ったゴールや、J1で決めた鮮烈なゴールシーンなどが収められている。

 この投稿にファンからは「は、は、早すぎる」「1人だけ早送りしてるみたい」「早いだけじゃない」などのコメントが寄せられている。

 東京五輪世代の韋駄天は、再開後のホームのセッツバル戦(1-1)で先発出場を果たした。ポルトガルの地でも映像のようなゴールを量産し、五輪出場へつなげたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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