「スペイン語を勉強している」
ヴィッセル神戸に所属する古橋享梧のインタビューが、スペイン全国紙『MARCA』に掲載された。アンドレス・イニエスタの“弟子”として取り上げられ、「いつかスペインのラ・リーガでプレーしてみたい」という夢を口にしている。
現地時間23日に掲載された記事で、イニエスタ、ダビド・ビジャという元スペイン代表&バルセロナのコンビとともにプレーし、2019年にJリーグ優秀選手賞を受賞した「将来有望な若手の日本人選手」と紹介された古橋。偉大なスペインのレジェンドとプレーした印象を、「最初は驚いた」と振り返った。
「本当に、あのテレビで見ていた伝説の人たちとプレーするの? と。でも今は、一緒にプレーしたことは、僕のサッカー人生において宝物だと思っている。ビジャとイニエスタからは、本当に多くのことを教えてもらった。フォワードとしてのポジショニング、プレースピード、時間の使い方や動き方、スペースの使い方や、何より、前を向くことの大切さを学べた」
現地時間23日に掲載された記事で、イニエスタ、ダビド・ビジャという元スペイン代表&バルセロナのコンビとともにプレーし、2019年にJリーグ優秀選手賞を受賞した「将来有望な若手の日本人選手」と紹介された古橋。偉大なスペインのレジェンドとプレーした印象を、「最初は驚いた」と振り返った。
「本当に、あのテレビで見ていた伝説の人たちとプレーするの? と。でも今は、一緒にプレーしたことは、僕のサッカー人生において宝物だと思っている。ビジャとイニエスタからは、本当に多くのことを教えてもらった。フォワードとしてのポジショニング、プレースピード、時間の使い方や動き方、スペースの使い方や、何より、前を向くことの大切さを学べた」
いずれは海外に出たいという夢も持っているようだ。本田圭佑や、中田英寿、中村俊輔への憧れを胸に抱き、「偉大な先輩たちの後を継いで、自分なりの道を切り拓いていけたらいいなと思っている」と述べた。
そして、イニエスタやビジャの母国であるスペインでのプレーも夢見ているという。
「もう4回もスペインを訪れていて、大好きになった。サッカーを生で見る機会もあったし、今はスペイン語を勉強している。ラ・リーガも定期的にチェックしているので、いつかあの場所でプレーしてみたい」
19年9月には日本代表デビューも果たし、クラブでは2020年は天皇杯優勝、ゼロックス・スーパーカップ優勝に貢献するなど、ぐんぐんと成長を続けている古橋。スペイン・メディアの取材を受けているという事実からも、注目度が上がっていることが伺える。
いつか“偉大なる師匠”たちと同じ舞台に立つという夢は、叶うのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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