「何で俺やねん」「おいケンゴ~」川崎の“PPAP”数珠繋ぎにヴェルディの大久保嘉人が参戦!次に指名したのは元日本代表のテクニシャン

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年04月13日

「ちょっと出てしまったフレディーマーキュリー感」

今季からヴェルディに加入した大久保嘉人。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレで繋がっていた“PPAP”手洗いバージョンの数珠繋ぎは、ついにチームの外まで繋がっていった。

 “PPAP”で一世を風靡したシンガーソングライターのピコ太郎さんが、4月5日に新作の“PPAP2020”公開。これは、“PPAP”のメロディーに合わせ、正しい手洗いをレクチャーするという内容で、日本ユニセフも「洗うポイントはばっちり」とお墨付きで、世界中から称賛されている。現在ではそのピコ太郎さんの手洗いにチャレンジする動画も話題となっている。

 サッカー界では、川崎フロンターレの中村憲剛がいち早く反応。すぐさま小林悠、登里享平とチーム内でパスが回っていた。3人目となった登里は守田英正と大久保の2人にパスを供給。ついにその繋がりはチームの外へと広がっていった。
 
 東京ヴェルディに所属する大久保嘉人は4月13日、自身のSNSを更新し、「登里享平選手から指名されたのでppap2020challenge、みんなでやってみました!」と3人の息子と挑戦した動画を投稿。ハッシュタグでは、「我が家も親子で手洗い、ちょっと出てしまったフレディーマーキュリー感。だけど本当はピコ太郎」、「次は松井大輔選手、お願いします」と現在横浜FCに所属する松井へとパスを繋いだ。

 この投稿に、起点となった中村憲剛も反応し、「家族みんなで手洗い!素晴らしい。編集作業まで…凝ってきてるわー」とコメント。

 また、指名を受けた松井大輔は、「何で俺やねん~俺は絶対にやらへんから」と返信すると、中村憲剛も「大輔、頼むぞ」と念を押した。「一個上の先輩やけど、おいケンゴ~笑」とツッコむなど、その繋がりは拡大している。

 川崎のチーム外へと広がったこの動きは、果たしてどこまで広がっていくのか――。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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