「英語が堪能じゃなかったのに…」リバプール不動の若手DFが南野拓実の“語学力”に驚嘆!

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年03月24日

“スカウス”の取得には…

アレクサンダー=アーノルド(左)は南野(右)の語学スキルを褒めちぎった。 (C) Getty Images

画像を見る

 今年1月にリバプールの一員となった日本代表FW南野拓実は、チームに溶け込んでいるのだろうか? 21歳のイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドがそのコミュニケーション能力について語っている。

 21歳にしてチャンピオンズ・リーグ&クラブ・ワールドカップ制覇を経験した不動の右サイドバックは、米ファッション誌『GQ』のインタビューで、多岐にわたる質問に回答。そのなかで、「最も自身の訛りに苦戦しているチームメイト」を問われた際に、南野の名前を挙げた。

「たぶん一番苦戦しているのはタクミだね」

 チームの生え抜きで、いわば“リバプールっ子”であるアレクサンダー=アーノルドは、「スカウス」と呼ばれる方言を使う。その独特な言語については、南野自身もクラブの公式インタビューで「全く別の言語だと思ったぐらい!今も本当には理解しきれていない……」と吐露していたほどだ。
 
 だが、英語については着実にスキルアップしているようで、アレクサンダー=アーノルドは南野をこう絶賛した。

「タクミはここに来たばかりの頃、英語が堪能というわけではなかったんだ。だけど、僕がこれまで見てきた選手のなかで、一番、覚えるのが早いと思うよ」

 完全に“スカウス”を扱うには、まだ時間を要しそうだが、その順応力でチームメイトを驚かせた南野。5年に渡るオーストリア生活で磨いた語学力は伊達じゃないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 永久保存版
    9月7日発売
    内田篤人
    引退特集号
    14年半のプロキャリアを
    完全プレーバック!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    8月27日発売
    充実の決定版が完成!
    2019-20
    EUROPE SOCCER TODAY
    完結編
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 9月24日号
    9月24日発売
    総勢40名が選ぶ!
    J1前半戦
    MVP&ベストイレブン
    「司令塔」特集も必読!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    9月17日発売
    2020-21欧州各国リーグ
    開幕ガイド
    メガ15クラブの
    選手名鑑付き!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ