前半から再三の好機を決め切れずワンチャンスをモノにされる
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフは1月28日、アジア各地で8試合を開催。県立カシマサッカースタジアムでは、鹿島アントラーズ対メルボルン・ビクトリーの一戦が行なわれ、鹿島は0-1で敗れACL本戦出場はならなかった。
試合は序盤、一進一退の攻防を見せるものの、次第に鹿島がボールを支配し、チャンスをつくり出していく。レオ・シルバ、和泉竜司らに決定機が訪れるが、シュートはいずれも枠を捉え切れない。
すると迎えた後半、メルボルン・ビクトリーはワンチャンスをモノにする。54分、元浦和レッズのアンドリュー・ナバウトがペナルティエリアやや外から左足を振り抜くと、これがDF奈良竜樹に当たって、ゴールに吸い込まれてしまう。アウェーのメルボルン・ビクトリーが先制した。
鹿島はその後も新加入のMFファン・アラーノ、FWエヴェラウドなどを軸に相手ゴールに迫るものの、ネットを揺らすことができない。
結局、試合は1-0のままタイムアップ。メルボルン・ビクトリーが勝利を収め、鹿島はACL本戦出場は叶わなかった。2年ぶりのアジア制覇への道が早くも断たれてしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
試合は序盤、一進一退の攻防を見せるものの、次第に鹿島がボールを支配し、チャンスをつくり出していく。レオ・シルバ、和泉竜司らに決定機が訪れるが、シュートはいずれも枠を捉え切れない。
すると迎えた後半、メルボルン・ビクトリーはワンチャンスをモノにする。54分、元浦和レッズのアンドリュー・ナバウトがペナルティエリアやや外から左足を振り抜くと、これがDF奈良竜樹に当たって、ゴールに吸い込まれてしまう。アウェーのメルボルン・ビクトリーが先制した。
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