アルゼンチンからラブコールも…
現地時間1月9日、バルセロナで行なわれたスポーツメーカー『アシックス』のイベントに出席したヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタが、去就に関しての胸中を明かした。スペイン紙『Marca』が報じている。
2018年5月に神戸へ電撃入団をして以来、日本サッカーに数多くの驚きを提供してきたイニエスタ。今月1日に行なわれた天皇杯決勝でも88分まで献身的にプレーし、クラブ史上初のタイトル獲得に大きく貢献をした。
そのイニエスタは、先月20日に複数のアルゼンチン・メディアが、エストゥディアンテスが獲得に興味を示していると報道したことを受け、その去就が注目されている。
2018年5月に神戸へ電撃入団をして以来、日本サッカーに数多くの驚きを提供してきたイニエスタ。今月1日に行なわれた天皇杯決勝でも88分まで献身的にプレーし、クラブ史上初のタイトル獲得に大きく貢献をした。
そのイニエスタは、先月20日に複数のアルゼンチン・メディアが、エストゥディアンテスが獲得に興味を示していると報道したことを受け、その去就が注目されている。
神戸退団の可能性も囁かれるなかで、母国でシーズンオフを迎えたイニエスタは、バルセロナでのイベントにおいて、「今はすごく幸せなんだ。意欲と期待を持つことができている」と語ったうえで、こう続けた。
「この1年はすごく楽しむことができた。いまプレーしているJリーグのことが好きだし、自分がサッカー選手だと感じ続けることができている。だから、さらに良くなりたいと思っているし、何かを成し遂げたいとも思っている」
ひとまず神戸を去るつもりはないとした35歳の名手は、そのうえで引退のタイミングについて口にした。
「僕にとって重要なことは幸せを感じながらサッカーをすることだ。日本に出来る限りいたいと思っている。だけど、終わりにしなければならない日はやってくる。ここ(神戸)で引退をしたいか? できればそうしたい。すくなくとも、あと2年残っている契約は最後までやり遂げたい。何年やれるかわからないし、この先、継続する力が残っているかもわからないけどね」
神戸との契約を全うした暁には37歳となるイニエスタ。元スペイン代表MFはそれまでにいかなる決断を下すのか――。少なくとも来シーズンは、そのエレガントなプレーを楽しめそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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