日本、三浦弦太の代表初ゴールで追加点!E-1中国戦、2-0リードで終盤へ

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年12月10日

中国の反撃を凌ぎ、コーナーキックから追加点

三浦の代表初ゴールで日本が2-0とリードを広げた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 E-1選手権の日本代表対中国代表が12月10日、韓国の釜山九徳スタジアムで19時30分のキックオフで行なわれ、日本が鈴木武蔵、三浦弦太のいずれも代表初ゴールで2対0とリードしている。

 日本はスタメンに上田綺世、鈴木武蔵、森島司らを前線に起用し、今季のJリーグMVPを獲得した仲川輝人はベンチスタートとなった。

 序盤は中盤でのせめぎ合いが続いたものの、15分過ぎから日本も左サイドからチャンスを創出。遠藤渓太の仕掛けなどを突破口にゴールに迫る。そして日本は25分、左サイドを打開し、森島からのグラウンダーのパスを鈴木が右足で押し込み、ついに先制点を奪った。日本が鈴木の代表初ゴールで1点のリードを奪った。

 前半を1点リードで折り返した日本だが、後半は立ち上がりに中国が攻勢を仕掛ける。53分には左サイドからの展開でペナルティエリア内に侵入されると、ミン・ティアンに強烈なシュートを見舞われるが、これはクロスバーを直撃。なんとかピンチを逃れた。

 すると、徐々にペースを取り戻した日本は70分、CKから三浦弦太がヘディングで合わせ、ネットを揺らす。日本がこれも三浦の代表初ゴールとなる得点で、2-0とリードを広げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト責任編集
    2月12日発売
    データ満載のNo.1名鑑
    2020 J1&J2&J3
    選手名鑑
    56クラブを完全収録!!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 7月9日号
    6月23日発売
    Jリーガー200名が選ぶ
    「天才番付」
    Jリーグ再開ガイドに
    高校サッカー逸材図鑑も!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    6月18日発売
    欧州3大リーグ
    再開完全ガイド
    全60クラブの
    最新FO&キーマンを網羅
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ