「バルサよりマドリーに近付いている」インテルの有望DFがついに移籍か? 「値段は1億ユーロ」とエージェントが明かす!

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年11月20日

バルサとの争奪戦を制すか?

現在24歳のシュクリニアル。ステップアップをするにはいい頃合いだが……。(C)Getty Images

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 リバプールのフィルジル・ファン・ダイクを見れば分かるように、現代サッカーにおいて、優れたCBの市場価値は非常に高くなった。

 アントニオ・コンテ監督率いるインテルの3バックで主軸を担うミラン・シュクリニアルも、年々評価を高めているひとりだ。エージェント会社は、その価値が1億ユーロ(約125億円)と断じた。

 シュクリニアルは2016年1月にサンプドリア移籍でセリエAに挑戦。16-17シーズンにブレイクし、17年夏にインテルへのステップアップを果たした。

 昨シーズンからチームがチャンピオンズ・リーグに復帰し、欧州最高峰の舞台にも登場するようになったスロバキア代表には、つねにメガクラブから熱い視線が注がれている。直近では、レアル・マドリーとバルセロナのスペイン2強の関心が取り沙汰されているところだ。
 
 スペイン紙『AS』によると、シュクリニアルのエージェント会社「Star&Friend」の関係者は「シュクリニアルには1億ユーロの価値がある。マドリーとバルサは2年前から彼の獲得を競っているよ」と明かしている。

「今はマドリーのほうがインテルとの合意により近い。彼らはバルセロナよりもシュクリニアルのことを必要とし、望んでいるからだ」

「マドリーはセルヒオ・ラモスとラファエル・ヴァランヌの代わりとなる選手を探さなければいけない。だからマドリーはインテルに近づいているんだ。私は、シュクリニアルはマドリーに行くのではないかと思う」

 ステファン・デフライ、ディエゴ・ゴディンとともに3バックに欠かせない存在となっているシュクリニアルを、インテルはついに手放すのか。1億ユーロの大台を突破し、DF史上最高額をマークするかも含めて注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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