釜本邦茂氏が、東福岡高校で150名の小学生へ熱血指導! 「KAMAMOTO Football Festival in 福岡」レポート

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2019年11月18日

4月の大阪、8月の北海道に続き、10月は福岡で開催

会場は多くのJリーガを輩出している名門、東福岡高校。およそ150名の小学生が集まった。写真:滝川敏之

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去る10月20日、工業用シール剤、接着剤メーカーの株式会社スリーボンドが主催する「KAMAMOTO Football Festival」 が、福岡の名門、東福岡高校を舞台に開催された。サッカー界のレジェンド、釜本邦茂さんと特別講師の本田泰人さんが、およそ150名の小学生たちを4時間にわたり指導。その様子をレポートする。

 2017年より年3回のペースで全国各地を回っている「KAMAMOTO Football Festival」の本年度の3回目が、福岡の東福岡高校で開催された。

 集まった150名の子どもたちにとって全国大会の常連でもある東福岡高校はあこがれの的だ。いつもより高学年の参加が多かったのは、4~5年後の“下見”の意味もあったのかもしれない。釜本さんと本田さんの存在はもちろん、同高のサッカー部員たちのサポートによって、今回のサッカー教室はグッと引き締まっている印象を受けた。

 開会式。いつもの練習とは違う雰囲気の中、元日本代表からのあいさつや地元の宮内ひでき衆議院議員(自由民主党)からの激励を受け、子どもたちも少し緊張気味だった。しかし、いざボールを蹴りはじめるといつもの明るい顔に戻っていた。

 前半は低学年と高学年に分かれて、ウォーミングアップを兼ねたドリブルやパスなどの基礎練習。「正確に!」、「考えて!」など時折、釜本さんからゲキが飛んでいた。また途中には、伝説のストライカーである釜本さんの指導のもと、本田さんが見本プレーを披露するという、ぜいたくなシュート講座の一幕もあった。

 休憩を挟んでの後半は、子どもたちも、そして親御さんもスタッフもお待ちかねのミニゲーム。レベルはバラバラだったが、積極的にコミュニケーションを図り、最後はひとつのチームに。サッカーの楽しさを再認識できたのではないだろうか。

 フェスティバルの締めは恒例のリフティング大会。一発勝負の舞台で、練習の成果を発揮できた各学年の優勝者には、講師二人のサイン入りボールが手渡された。そして閉会式では、両講師から最後のアドバイスが伝えられ、約4時間のプログラムは大盛況のまま、終了した。

 釜本さんが全国を巡るこの企画は来年も開催予定! あなたの街にも、レジェンドが来るかもしれない。
 
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