「ミャンマーには強大すぎた」「ドウアンはセンセーショナルな存在」オランダ紙が森保Jの戦いぶりを称賛! 堂安律にも賛辞

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年09月11日

スペイン人記者も堂安のプレーを高く評価

ゴールはなかったものの、大迫、南野、中島との好連係を披露した堂安。 写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 現地時間9月10日、ミャンマーの首都ヤンゴンで行なわれたカタール・ワールドカップ二次予選のミャンマー対日本の一戦は、アウェーの日本代表が2-0で勝利を収めた。

 スコールと厳しいピッチ環境に苦しめられた森保ジャパンだが、前半のうちに中島翔哉と南野拓実がゴール。危なげなく完封勝利を飾っている。

 堂安律と板倉滉がプレーするオランダでも、この試合の様子が伝えられた。全国紙『Algemeen Dagblad』は、「ミャンマーにとって、リツ・ドウアンを擁する日本代表は強すぎた」と報じている。

「2022年のカタール・ワールドカップへの出場権を得るための戦いに臨んだ森保一監督のチームは、ミャンマーを2-0で下した。ミャンマーにとって強大過ぎる相手だった。

 この試合で、今夏にフローニンヘンからPSVに移籍したリツ・ドウアンは日本代表での定位置(右サイドハーフ)で登場。後半途中に交代するまでプレーし、チームの2点目となった南野拓実のゴールをアシストした。この試合でフローニンヘンの板倉滉はプレーしなかった」

 また、現地サッカー専門誌『Voetbal International』は、「日本のW杯予選がスタートした。今夏にPSVに加入したリツ・ドウアンは、アジアの強力なチームのひとりとして先発し、前回のロシア大会でベスト16に進出した日本の地力をミャンマーに対して見せつける助けとなった」と伝えている。

 さらに、この試合を見守っていたスペイン版『DAZN』のコメンテーター、アレックス・デ・リアノ記者は、スコアラーの中島や南野よりも、堂安のプレーが印象的だったとコメントしている。

「ドウアンは日本サッカー界のセンセーショナルな存在だと思う。彼が大きく成長することが、2020年の東京オリンピックと、2022年のカタール・ワールドカップに挑む日本代表チームを左右する、非常に重要な要素であることは明確だ。今日のミャンマー戦では、非常にいいパフォーマンスを披露している。PSVでの活躍を楽しみにしたい」

 今夏にオランダの名門PSVに加入した堂安だが、直後に代表ウィークに突入したため、デビューはまだ果たしていない。この試合後、チームに戻り、厳しい定位置争いに身を投じることになるだろう。

 このミャンマー戦では上々のパフォーマンスを披露した21歳が、新天地でどのように躍動するのか。現地メディアも注目しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【日本代表PHOTO】日本2-0ミャンマー|森保ジャパン、W杯アジア2次予選を白星スタート!久保が最年少出場記録を更新!

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ラグビーダイジェスト
    10月25日発売
    完全保存版
    ワールドカップ2019
    大会総集編
    全試合を徹底詳報!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト11月28日号
    11月14日発売
    冬の移籍マーケット
    Jリーガー、欧州組etc
    注目株30人の
    「去就大予測」
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    11月7日発売
    バロンドール候補から
    知られざる実力者まで
    世界を沸かせる
    最新「HOT 100」
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.28
    7月10日発売
    「インターハイ選手名鑑」
    男子出場52校・1040選手の
    顔写真&プロフィールを網羅
    企画満載で女子出場16校も!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ