【J1ベストイレブン】圧巻の突破力で2アシスト! 東京五輪世代のサイドアタッカーをMVPに!|12節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年05月22日

鹿島からはブラジル人コンビ!

【12節のベストイレブン】

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 J1リーグは、5月17日、18日に各地で第12節の9試合が行なわれた。ここでは今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介する。

 横浜の東京五輪世代2名が目覚ましい活躍を見せた。

 三好康児は、途中出場で2ゴールと、非凡な決定力で監督の期待に応え、フル出場の遠藤渓太は、抜群の突破力で左サイドを制圧。マルコス・ジュニオールと李忠成の得点をアシストするなど、目に見える結果でもチームに貢献した。終始、神戸の守備陣の脅威となり、2アシストを記録した遠藤を今節のMVPとした。
 
 5ゴールと大量得点で松本を下した鹿島からは、レオ・シルバとレアンドロのブラジル人コンビをチョイス。前者は攻守両面で躍動し、チームに勢いをもたらす先制弾を決めた。後者の鋭い突破は見事で、松本守備陣にとって脅威となった。
 
 大阪ダービーを制したG大阪からは、最終ラインの2名をセレクト。三浦弦太は身体を張った守りで気迫を見せ、菅沼駿哉は守備に加え、攻撃でも精度の高いロングフィードで存在感を発揮した。
 
 ホーム初勝利の磐田からは、先制点を決めたアダイウトン。終始キレのあるドリブルで相手を苦しめた。劇的な逆転劇で浦和を下した湘南では、後半からの出場で2得点を挙げた菊地俊介を選出。今季初の連勝を飾った鳥栖からは、粘り強く守り、チームのクリーンシートに貢献した高橋秀人を選んだ。
 
 そのほか、川崎を相手に貴重な勝点1を得た名古屋からは、中盤でのボール奪取が利いていた米本拓司。GKには好セーブ連発でチームを救ったFC東京の林彰洋を選出した。

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