開始12分で先制され、後半立ち上がりにも失点…
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は4月24日、各地でグループリーグ4節を開催。全州ワールドカップスタジアムでは、全北現代対浦和レッズの一戦が行なわれ、浦和は1対2で敗れた。
前節、ホームの埼スタで全北に0-1で敗れた浦和はリベンジを期して臨んだが、試合は開始12分にホームの全北が先制。森脇のクリアをカットしたリカルド・ロペスがそのままドリブルで持ち込み、右足でゴール右にねじ込んだ。
浦和はなかなか攻め手が見つからず、前半を1点ビハインドで折り返すと、後半立ち上がりにも失点。再び森脇のパスミスを起点にカウンターを許し、最後はキム・シヌクにヘディングシュートを叩き込まれた。
浦和は58分に、森脇からのクロスを受けた興梠が右足でゴールネットを揺らし、1点を返すが、その後はこれといったチャンスを作れないままタイムアップ。浦和は1対2で敗れ、勝点4にとどまった。グループリーグ突破へ暗雲が漂う結果となっている。一方の全北は勝点を9に伸ばし、首位の座を堅持している。
浦和は次節(5月7日)、アウェーでブリーラム・ユナイテッドと対戦する。
前節、ホームの埼スタで全北に0-1で敗れた浦和はリベンジを期して臨んだが、試合は開始12分にホームの全北が先制。森脇のクリアをカットしたリカルド・ロペスがそのままドリブルで持ち込み、右足でゴール右にねじ込んだ。
浦和はなかなか攻め手が見つからず、前半を1点ビハインドで折り返すと、後半立ち上がりにも失点。再び森脇のパスミスを起点にカウンターを許し、最後はキム・シヌクにヘディングシュートを叩き込まれた。
浦和は58分に、森脇からのクロスを受けた興梠が右足でゴールネットを揺らし、1点を返すが、その後はこれといったチャンスを作れないままタイムアップ。浦和は1対2で敗れ、勝点4にとどまった。グループリーグ突破へ暗雲が漂う結果となっている。一方の全北は勝点を9に伸ばし、首位の座を堅持している。
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