“伏兵”2人のゴールでバルサが辛くも勝利!アトレティコとの9ポイント差をキープ

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年04月21日

粘り強い守備に手を焼くも…

ラングレ(右)とジョルディ(左)の活躍で勝利を飾ったバルサ。リーガ連覇へまた一歩前進した。(C)Getty Images

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 現地時間4月20日に開催されたラ・リーガ第33節で、首位バルセロナはレアル・ソシエダと対戦。伏兵2人のゴールで勝利を収めた。

 前半からR・ソシエダの組織的な守備に苦しんだバルサは、なかなかチャンスを作り出せない。

 36分にはDFラインの裏をファンミに衝かれピンチを招く。これは守護神マルク=アンドレ・レア・シュテーゲンのセーブで防ぎ、こぼれ球を詰めたウィリアン・ジョゼのシュートも大きく外れて大事には至らなかったものの、ヒヤリとさせられる。

 42分、リオネル・メッシがエリア内でボールをキープし、ジョルディ、スアレスと渡って、このウルグアイ代表FWが際どいシュートを放つも、GKヘロニモ・ルジの好セーブに阻まれる。

 バルサがようやく堅牢を破ったのは45分だった。ウスマンヌ・デンベレのCKにクレマン・ラングレがヘッドで合わせ、均衡を破る。フランス人CBはこれがバルサでの初得点となった。
 
 後半に入って58分、メッシ、アルトゥーロ・ビダルと繋いでデンベレが狙うも、シュートを惜しくも枠を外れる。

 すると62分、またもファンミに一瞬の隙を突かれて同点弾を許す。だが、そのわずか2分後だった。メッシのパスを受けたジョルディ・アルバがカットインをして右足を一閃。見事なシュートを突き刺し、再びリードを奪う。

 結局これが決勝点となり、試合は2-1で終了。バルサが苦労しながらもDF2人のゴールで勝利を収め、2位アトレティコ・マドリーとの9ポイント差を維持した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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