DAZN週間スーパーゴールが発表!中村の直接FK、伊藤の絶妙トラップなど秀逸弾が目白押し

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年03月04日

G大阪のアデミウソンらが名を連ねるなか、動画のトリを飾ったのは…

今季初ゴールを決めた中村。リーグ戦では17年連続得点の快挙だ。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキを擁する神戸とフェルナンド・トーレスが所属する鳥栖が直接対決を迎えるなど、話題に事欠かなかったJ1リーグ2節。3月1日と2日に開催された試合では、神戸と鳥栖の黄金カードでビジャが決めたゴール以外にも多くの秀逸弾が生まれた。
 
 そこで今週もDAZNが強烈なインパクトを残したショットを厳選。公式ツイッターで動画とともに週間スーパーゴールを発表した。
 
 選出されたのは7ゴール。まず最初に紹介されたのは、鹿島の伊藤翔が決めた一撃だ。0-1で迎えた川崎戦の20分。右サイドの内田篤人から送られたロングフィードをペナルティエリア内で受けると、左足で完璧なトラップを見せる。そして、2タッチ目で右足を振り抜き、同点弾を沈めた。
 
 続いて紹介されたのは、清水戦で躍動したG大阪のふたりだ。まずひとり目は小野瀬康介。29分に左サイドを駆け上がった藤春廣輝の折り返しに反応し、左足で豪快に蹴り込んだ。ふたり目はアデミウソン。69分に右サイドでFKのチャンスを得ると、遠藤保仁がゴール前に絶好球を入れる。これをニアに入ったブラジル人アタッカーが頭で合わせて見せた。
 

 それ以外では名古屋の赤﨑秀平が奪ったふたつのゴール、札幌の鈴木武蔵が決めた移籍後初弾をピックアップ。ただ、忘れてはならないスーパーショットがある。一番最後に紹介された中村憲剛(川崎)の超絶FKだ。

 鹿島戦の9分、ペナルティエリア手前でFKを獲得すると、家長昭博とともにボールの前に立つ。そして、ゆっくりとした助走から右足のインフロントでゴールを狙う。これが鋭く曲がりながら落ち、ネットに突き刺さった。

 中村にとっては今シーズン初ゴール。加えて、リーグ戦では17年連続得点となる偉業も達成した。ゴール後には、アメリカのWWEで活躍する世界的プロレスラー、中邑真輔の入場パフォーマンスをオマージュした新たなセレブレーションで観衆の視線を一手に集めた。
 
 先週末もスーパーゴールで大いに盛り上がったJリーグ。3節では一体どんなファインショットが飛び出すのだろうか。

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