批判続出のバロンドールにイブラ節炸裂! 「真の勝者? ペレス会長さ」とマドリー勢の連続受賞に皮肉

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年12月10日

「これでハッキリとしただろ?」と大胆発言

バロンドールの結果についても、イブラヒモビッチは“らしい”発言で皮肉った。 (C) Getty Images

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 現地時間12月3日、2018年度のバロンドール受賞者が発表され、レアル・マドリーに在籍するクロアチア代表MFのルカ・モドリッチが初の栄冠を手にした。

 2008年からマッチレースを繰り広げてきたクリスチアーノ・ロナウドとリオネル・メッシが受賞を逃し、とりわけ後者は全30人の5位となったため、全体的に公平性を欠いているという批判的な声も上がっている。

 バルセロナのチームメイトであるジョルディ・アルバは、「モドリッチは素晴らしいだけど、正直、バロンドールはどんどん悪くなっているよ」と、辛辣なコメントを残している。

 そんな批判続出のバロンドールに関して、持論を展開した男がいる。スウェーデン・サッカー界の生ける伝説、ズラタン・イブラヒモビッチだ。

 自身は一度も受賞したことがないバロンドールをモドリッチが受賞したことについて『FOX Sports』のインタビューで問われたイブラヒモビッチは、「勝者はペレスさ」と、皮肉まじりに意見したのである。

「これでハッキリとわかっただろ? 本当の勝者は、フロレンティーノ・ペレス会長なのさ。これまでも、彼とメッシがあの賞を競っていたということだ。C・ロナウドではなく、ね」

 2016年にバロンドールがフランス誌『France Football』独自で主催する賞に戻ってから、3年続けてレアル・マドリーに所属する選手が受賞していることを皮肉ったイブラヒモビッチの言葉は、辛辣ながらも納得できる部分もあるが……。

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