超ロング2発にイニエスタの今季ラスト美弾がベスト3に!J公式がTOP10ゴール動画を公開!!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年12月05日

トップ3は助っ人たちのファインゴール。

左からイニエスタ、クリスティアーノ、ジェイ。(C) SOCCER DIGEST

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 Jリーグは公式サイトにおいて、動画記事を更新。12月1日・2日に行なわれたゲームのなかから、TOP10ゴールを発表し、2発の超ロングシュートとイニエスタの技ありゴールが上位を飾っている。

 今季ラストのTOP10ゴールで1位に輝いたのは柏のクリスティアーノだ。G大阪戦の3-1で迎えた63分、センターサークル付近でボールを奪った背番号9は、敵陣に入ったばかりのエリアから間髪入れずに右足を一閃。特大の放物線を描いたシュートは、日本代表GKの東口順昭の頭上を越えてゴールに吸い込まれた。クリスティアーノのファインゴールを含む4得点を奪った柏は、クラブ新記録が懸かったG大阪の10連勝を阻止している。

 2位もやはり難易度の高いロングレンジのシュートだ。札幌のジェイが放った一撃は広島戦の21分、敵陣でボールをカットした札幌は、ジェイがこぼれ球を拾ってGKが飛び出した無人のゴールへ約40mの狙い澄ましたシュート。ボールはカバーに入った相手選手の頭上を越えてゴールネットに収まった。札幌はこのジェイのゴールで2点をリードしたが、試合は広島に2点差を追いつかれてのドロー。自力でのACL出場権の獲得はならなかった。
 
 3位は“魔術師”アンドレス・イニエスタが、盟友ダビド・ビジャの見守る前で今シーズンを締めくくる一発。相手ディフェンス組織の一瞬の緩みを見逃さず、ゴール前でパスを引き出すと、古橋亨梧とのワンツーから最後はワンタッチでゴールに流し込んだ。神戸は仙台を相手に最終戦を3-2で勝利している。

 また、4位にはJ1参入プレーオフでCKから劇的な決勝ゴールを挙げたドウグラス・ヴィエイラ(東京V)、5位にリーグ戦初ゴールの柴戸海(浦和)を選出。以下、6位はアデミウソン(G大阪)、7位に田上大地(長崎)、8位は三沢直人(YS横浜)、9位に金子翔太(清水)、そして10位には辻正男(YS横浜)となった。

 最終節は、各地で熱い戦いが繰り広げられた。来季もまた観る者を魅了するスーパーゴールの誕生に期待したい。
 

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