チャナティップが開始3分弾! 札幌、一時2点リードもドロー決着で、来季ACL出場は天皇杯の結果次第に…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年12月01日

ジェイの落としから地を這うシュートを蹴り込む!

チャナティップのゴールで札幌が開始3分に先制した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1リーグは12月1日、最終節の9試合を14時キックオフの同時刻で開催。札幌ドームでは、ACL出場権を懸けた直接対決、北海道コンサドーレ札幌対サンフレッチェ広島の一戦が行なわれた。

 試合は開始3分、早くもホームの札幌が先制。荒野からのパスをジェイがポストプレーで後方へ落とすと、“タイのメッシ”ことタイ代表の英雄チャナティップが右足でグラウンダーのシュートを突き刺した。さらに札幌は21分にもジェイが追加点を挙げ、2-0とリードを広げた。

 33節終了時で4位の札幌は勝点54。同56で2位の広島を2ポイント差で追う展開で、このまま終了すれば札幌が広島を逆転し、ACL出場権獲得が決まる。しかし、広島はここから反撃。39分に馬渡のゴールで1点差に追い上げると、後半立ち上がりの51分にも柴崎のヘディングシュートが決まり、ついに同点に追いつく。

 その後は両者ともに勝ち越しゴールを奪うことができず、白熱の一戦はドロー決着となった。他会場では、3位の鹿島が鳥栖と0-0の引き分け。これによって、2位に広島、3位に鹿島、4位札幌と順位が確定。広島と鹿島が来季のACLプレーオフ出場権を獲得した。
 
 札幌はリーグ戦でACL出場権を逃すこととなったが、天皇杯で勝ち残っている鹿島が優勝すれば繰り上げでACLプレーオフに出場。鹿島がストレートインで本選からの出場になる。

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