大迫と中島のゴールを褒めたたえる
国際親善試合の日本代表対キルギス代表は11月20日、豊田スタジアムで19時20分にキックオフされ、日本が4-0で勝利した。
この試合の結果を、大迫勇也が所属するブンデスリーガのチーム、ブレーメンの地元メディア『MeinWerder』が速報で伝えている。
「豊田スタジアムでのキルギスとの試合は、日本が最初からペースを握っていた。開始2分、横浜F・マリノスの山中亮輔が先制弾を決めた。19分に追加点を決めたのはハノーファーに所属している原口元気のFKだが、キルギスのGKはボールを見失っていたようだ。
ブレーメンの大迫勇也は試合開始はベンチから観戦していたが、ちょうど1時間後に出番を得た。59分にピッチに入った後、72分に大迫は自らのポジションでアクションを起こし、13番(北川)からのパスに反応して素晴らしいシュートを放ち、ゴールに3点目を滑らかに流し込んだ」
この試合の結果を、大迫勇也が所属するブンデスリーガのチーム、ブレーメンの地元メディア『MeinWerder』が速報で伝えている。
「豊田スタジアムでのキルギスとの試合は、日本が最初からペースを握っていた。開始2分、横浜F・マリノスの山中亮輔が先制弾を決めた。19分に追加点を決めたのはハノーファーに所属している原口元気のFKだが、キルギスのGKはボールを見失っていたようだ。
ブレーメンの大迫勇也は試合開始はベンチから観戦していたが、ちょうど1時間後に出番を得た。59分にピッチに入った後、72分に大迫は自らのポジションでアクションを起こし、13番(北川)からのパスに反応して素晴らしいシュートを放ち、ゴールに3点目を滑らかに流し込んだ」
また、4点目となった中島翔哉のゴールも高く評価されているようだ。
「大迫がゴールを決めた直後だ。日本代表はふたたびスタジアムを沸かせた。次なるゴールゲッターは中島翔哉だった。ポルトガル1部のポルティモネンセでプレーする中島は、南野拓実、堂安律というクオリティの高い選手たちとの連係で4点目を導いた」
全体的に日本のクオリティがキルギスを上回っていたことは間違いなく、同メディアも「日本とキルギスの力の差は不平等なほどだった」と評している。
そんななかでも「日本チームは最高の切り札(ジョーカー)としての大迫も日本代表に不可欠な存在だろう」と日本代表不動のCF、そしてブレーメンにおいても攻撃の要となる存在への評価は変わらず高く、ブンデスリーガでの活躍にも期待が寄せられている。
ロシア・ワールドカップに続いて、森保ジャパンでも存在感を放った大迫。日本代表チームはスタート時から4勝1分と無敗のまま、年明け1月に開催されるアジアカップに挑むことになる。
大迫はこの後ドイツに戻り、週末のブンデスリーガ再開に備えるが、ブライアン・コーフェルト監督は「代表メンバーは疲労の状態で試合への出場は考慮しなければならないだろう」と発言している。不可欠な存在であるからこそ、怪我などなく年明けを迎えてもらいたいものだ。
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