「スーパーフィニッシュだ」南野拓実のリーグ戦今季3点目に墺メディアも絶賛!!

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年11月12日

67分に出場、後半アディッショナルタイムにゴール

チームの勝利を確固たるものにした2点目を決めた南野。ELでハットトリックを決めた勢いは衰えていないようだ。 (C)Getty Images

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 レッドブル・ザルツブルクに所属する南野拓実は、先週開催されたヨーロッパリーグ(EL)ではハットトリックを達成してチームを勝利に導く原動力となった。

 11日に行なわれたオーストリア1部リーグ第14節オーストリア・ウィーン戦ではベンチスタートだったが、67分に出場。後半アディショナルタイムに、左足でチーム2点目となるゴールを決め、2-0の勝利に貢献している。

 地元紙『Neue Kronen Zeitung』は、「ブルズ(ザルツブルクの愛称)がオーストリアをさらに深刻な危機に陥らせた」と、首位を独走するザルツブルクの磐石さに称賛を送っている。

「オーストリア・ウィーンはザルツブルクとの対戦で人員を入れ替えて臨んだが、ブルズの前には効果的な作戦として成立しなかった。ブルズに先立ってチャンスを手にしたにもかかわらず、ものにすることもできず、ブルズはムナス・ダブール、スマイル・プレビュリャクの前線がチャンスを演出し、86分にザベル・シュラガーがゴールを決めて強烈な“一撃”を食らった。

 そして、スーパーフィニッシュを飾ったのがミナミノだ。さらにオーストリアの選手たちは追撃を食らった。交代で入った南野は、凶暴な守備陣をドリブルでかわし、ブルズの勝利を確実にするゴールを流し込んだ」

 ウィーンの地元紙『Heute』は「ザルツブルクは25試合無敗を続けている。途中からゲームに参加したミナミノは、ELに続き、リーグ戦でもトップパフォーマンスを披露した」と絶賛。チームの”切り札”として期待値の高い南野だが、その期待に見事応えた形だ。

 11月に予定されているベネズエラ戦、キルギス戦にも招集されている南野。これまで招集された9月、10月に開催された3試合ではすべてゴールを決めている。はたして森保ジャパンでの4試合連続ゴールはなるのか。絶好調男の活躍に期待したい。

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